後戻りを減らす鍵は、上流にある:Orizuru 3D
後から直さない。上流で見つける。
開発の早い段階で課題を見つけ、後工程での手戻りを減らす。こうしたフロントローディングの考え方は、ものづくりの効率化において重要です。設計段階で必要な情報をそろえ、判断を前倒しできれば、後から発生する修正や確認の負担も抑えられます。 しかし現場では、上流で使ったデータや判断材料が後工程まで十分に引き継がれず、試作や調整の段階で問題が見つかることも少なくありません。前の工程で見えていたはずの情報が途中で途切れると、確認のやり直しや判断の先送りが発生し、結果として手戻りが膨らみます。 こうした前倒しの取り組みを実務につなげるのが、『Orizuru 3D』です。形状認識や自動見積、軽量な3D表示により、設計データを見積・調達・製造工程設計へ広げ、上流での判断をその先の工程まで生かしやすくします。 【特長】 ■自動見積 ■ウェブブラウザ上での軽量な3D描画 ※詳しくはPDFをダウンロードしてご覧ください。 ■参考記事 フロントローディングとは? 基本概念とメリットを解説 https://www.cct-inc.co.jp/koto-online/archives/366
- 企業:株式会社コアコンセプト・テクノロジー 本社
- 価格:応相談