精密ステンレス(SUS)薄板加工|歪みを抑えた高品質な板金・製缶
板厚0.5mmからの挑戦。ステンレス(SUS)薄板加工における熱歪みを極限まで抑え、美しい外観と精度を実現。
ステンレス(SUS)の薄板加工は、溶接時の熱による歪みが発生しやすく、 非常に高度な技術を要します。 当社では、医療機器の筐体や内部部品で培った「薄板溶接技術」を駆使し、 歪みを最小限に抑えた板金・製缶加工を行っています。 先進のファイバーレーザー加工機による精密な切断と、熟練工による 繊細なTIG溶接を組み合わせることで、薄板であっても強度と寸法精度を両立。 食品・医薬品業界向けの滑らかな仕上げ(ビードカット、研磨)にも 対応可能です。 他社で断られた薄板の製缶案件も、当社の技術力であれば解決できる 可能性があります。繊細かつ強固なモノ作りで、お客様のニーズにお応えします。 【特長】 ■0.5mm厚からの薄板精密溶接 ■熱歪みを制御する独自の固定治具技術 ■レーザー切断による端面品質の向上 ■美しさと精度を兼ね備えた外観仕上げ 詳細は「カタログをダウンロード」よりご確認下さい
- 企業:精工理化医療電機株式会社
- 価格:応相談