押出成形技術とは【押出成形の技術資料進呈中】
断面形状の同じものを連続して作り続けることが可能!押出成形の仕組みをご紹介
押出成形とは、加熱融解された樹脂を、空気や水で冷却して固化させ、連続 的に成形する方法をいいます。 射出成形は金型の内部で樹脂を冷却するのに対し、押出成形は押出機の加熱 シリンダー内で加熱融解された樹脂を金型から通過させ、その後、徐々に 冷却して成形。 このような方法で成形されるので、一定の形をした製品が連続的に成形され 続けます。原料となる樹脂を押出機に投入し、加熱融解させ金型より押し出し、 押し出された融解樹脂は、冷却、引取工程を経て切断。これらの工程に よって、断面形状の同じものを連続して作り続けることができます。 【特長】 ■加熱融解された樹脂を、空気や水で冷却して固化させ、連続的に成形する ■一定の形をした製品が連続的に成形され続ける ■設計~二次加工まで一貫した生産体制 ■短納期、高機能、高品質での製品造りが可能 ■直線的な形状で製品長さが多数ある製品、柄付きや深みのある製品などに好適 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社エクセル東海
- 価格:応相談