【実験用粉砕機】 振動ディスクミル RS 200
中硬質、硬質、脆いものや繊維質の試料を分析に適した粒度にまで高効率に粉砕!
『振動ディスクミル RS 200』は、中硬質、硬質、脆いものや繊維質の試料を 分析に適した粒度にまで迅速にロスなく、また高い再現性で粉砕できる粉砕機です。 加圧、衝撃および摩砕力により、1~3分で試料を粉砕します。粉砕セットは振動盤に ワンタッチレバーで固定できます。振動盤は700~1500rpmで水平に回転します。 また、粉砕セットはクロム鋼、タングステンカーバイド、メノウおよびジルコニア製を 用意しているので様々な試料にご使用できます。主に分光分析の試料作成に使われています。 【特長】 ■振動盤を確実に水平回転させるので、安定した粉砕結果が得られる ■めのうとタングステンカーバイドの粉砕セットは自動スピード調整機能付き ■Oリングで試料のロスを防止 ■材質が選択できるのでコンタミネーションが防げる ■防音構造の粉砕室 ■クイックアクションクランプで、粉砕セットを簡単で安全にセット ■インターロック付で安全 ■作業者に負担が少ない、人間工学的に基づくニューデザイン ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社
- 価格:応相談