固体全有機炭素分析装置 soli TOC cube
多段階昇温による新しい有機体炭素分析。酸分解処理の手間を省き、且つ元素状炭素分析が可能な画期的な測定手法 (ヘリウムガス不使用)
soli TOC cubeは、 全有機炭素( TOC )、全無機炭素( TIC )、元素状炭素(ROC ) の自動分別定量が行える画期的な1 台酸処理不要、独自クルーシブルよる簡単サンプリング、多段階昇温による異なる炭素種の全自動分別測定が可能 *当機種はヘリウムガスを使用しません <特長> ■ TOC測定の課題: TICと区別するだけでは不十分で、ROCの存在が影響 ■ ROCの重要性: ROCを測定することで、正確なTOC測定が可能 ■ 多段階昇温法: TOC、ROC、TICをそれぞれ400°C、600°C、900°Cで測定 ■ キャリアガスの切り替え: 400°Cを超えたら酸素から窒素に切り替え、900°Cで熱分解 ■ 測定プロセス: TIC測定後、キャリアガスを酸素に戻しROCを酸化して検出 多くのサンプル測定において有効な方法
- 企業:エレメンター・ジャパン株式会社
- 価格:応相談