【電気炉】灰化炉『GSM』
炉の内壁が溶融石英で覆われているため、導入ガスの漏洩が最小化!
『GSM』シリーズは、炉の断熱材の材料であるアルミナやシリカ等の 粉塵が混入することで悪影響を受けてしまう試料を灰化するために、 炉の内壁を溶融石英で構成しています。 溶融石英の内張りが、硫酸、硝酸、塩酸等、腐食性物質の蒸気を 封じ込め、ヒーター素子を保護。 炉の内壁が溶融石英で覆われているため、オプションのガス導入口を 選択した場合、導入ガスの漏洩が最小化されます。 【標準仕様(一部)】 ■常用温度1000℃(最高温度1100℃) ■標準仕様の温調器はPID制御301型、設定温度、昇温速度、設定温度での 維持時間を調整することが可能 ■炉内が石英ガラス製なので、アルミナ、またはシリカが分析結果に悪影響する 場合に好適 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社
- 価格:応相談