焦電型赤外線センサ
信頼性の高い人感センサとしてご利用いただいています。
高い信頼性とともに、高S/N比を実現しています。 機械的衝撃に強いセラミック素子の開発により、振動などの誤報なども最小限に抑えています。 高いEMCを有しており、人感センサのあらゆる電磁両立性の規格にパスしています。 赤外線以外の光線に対する耐性も高く、ヘッドライトなどによる誤動作も抑制することが可能です。
- 企業:日本セラミック株式会社 赤外線センサ事業部
- 価格:応相談
1~3 件を表示 / 全 3 件
信頼性の高い人感センサとしてご利用いただいています。
高い信頼性とともに、高S/N比を実現しています。 機械的衝撃に強いセラミック素子の開発により、振動などの誤報なども最小限に抑えています。 高いEMCを有しており、人感センサのあらゆる電磁両立性の規格にパスしています。 赤外線以外の光線に対する耐性も高く、ヘッドライトなどによる誤動作も抑制することが可能です。
デジタル焦電型赤外線センサーの日本市場:2026年143百万米ドル規模、成長率8.2%予測
デジタル焦電型赤外線センサーとは デジタル焦電型赤外線センサー市場は、スマートホーム、セキュリティ、IoT機器における人感検知の高度化を背景に拡大している。世界市場規模は2025年の1.32億米ドルから2032年には2.30億米ドルへ拡大し、2026~2032年のCAGRは8.2%と予測される。2025年の世界生産量は約2.99億個、平均単価は約0.442米ドル、業界の粗利益率は35~50%とされる。デジタル焦電型赤外線センサーは、焦電材料で人体などが放射する7~10μm帯の赤外線を検出し、内蔵ADCやデジタル信号処理によって高精度な人感情報へ変換する点が従来型PIRとの差別化要因となる。
樹脂・ガラス越しの検知が可能。厚さ1.7mmでタブレット・スマホに好適
『低背型レンズレス焦電センサ』は、人体などから発する赤外線を 圧電セラミックが吸収し、その温度変化によって電荷を生ずる 焦電効果(パイロ効果)を利用するセンサです。 独自の圧電セラミック材料・製造技術を活用。 樹脂・ガラス越しの検知、レンズレスなどに対応可能です。 タブレットやスマートフォン、ゲーム機、モニター、 家電、リモコン、非接触スイッチなど様々な用途で活躍します。 【特長】 ■SMD型(リフロー対応) ■広視野角(±65deg) ■低消費電流駆動(数μA) ■優れた耐高周波電波性能 ■小型・低背設計(5.0×4.8×1.7mm) ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。