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熱伝導率測定器(パワーデバイス) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

熱伝導率測定器の製品一覧

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サーデアウ株式会社 製品紹介

0.01℃の高精度な温度分解能!熱特性評価を革新する、CXTIMで確かな熱伝導率測定を

サーデアウ株式会社は、パワー半導体や放熱材料の熱特性を精密に 評価する測定装置を提供しています。 主な製品は、JEDEC規格準拠の過渡熱測定器「CXST」と、ASTM規格 準拠の熱伝導率測定装置「CXTIM」です。 「CXST」は、MOSFETやIGBT等のデバイス内部の熱抵抗や熱容量を解析し、 構造関数を用いた熱構造解析が可能。一方、「CXTIM」は熱伝導グリスや シート等の材料を対象に、実使用環境に近い加圧状態での熱抵抗を測定できます。 【過渡熱測定器(CXST)の特長】 ■JEDEC規格に準拠し、パワー半導体内部の熱特性を可視化 ■最大1MHzの高速サンプリングと0.01℃の温度分解能 ■「構造関数」の解析能力 ■チップからパッケージ、基板に至る放熱経路上の熱抵抗と熱容量を  グラフ化し、放熱のボトルネックを特定 ■Webベースの制御システムを採用し、遠隔監視や直感的な操作が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

  • その他 熱分析・熱測定装置
  • 熱伝導率測定器

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放熱材料の熱拡散率・熱伝導率測定に!サーモウェーブアナライザ

グラファイトシート、ダイヤモンド、CFRP、異方性/分布測定機能でパワーデバイスやAIチップの放熱用材料の熱伝導率測定に好適

EVやPHEVに使用されるパワーデバイスや生成AIの演算に用いられるAIチップの放熱対策は十分ですか!製品の環境性能と信頼性を高めるためには、放熱材料の熱伝導率を把握しなければなりません。 例えば、パワーデバイスの放熱や次世代半導体材料として注目されているダイヤモンドは、熱伝導率が高いため、従来の装置では熱伝導率の測定のために厚い試料の作成が必要でした。自動車関連、航空宇宙関連に使用されるCFRPは、材料自体の構造が複雑なため、熱伝導率の測定が困難でした。 本機なら、ほとんど全ての材料の熱伝導率が測定できます。 想定活用例: ・厚み方向と面内方向の熱伝導率異方性測定 ・熱伝導率分布測定(TA35) ・温度を変えた熱伝導率の測定(オプション) ・薄くて熱伝導率の高い材料の測定 ・放熱材料の開発のための熱伝導率測定 測定対象例: ・半導体材料(SiC、GaN、GaO、ダイヤモンド等) ・電子基板回路材料(ガラエポ、ポリイミドシート、AlN、SiC等) ・放熱材料(グラファイトシート、Al、Cu、ダイヤモンド等) ・複合材料(GFRP、CFRP、各種TIM、高熱伝導性樹脂等)

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