室内環境IoTセンサーポッド POD2
ハイブリッドのIoTセンサー技術で、室内環境をモニタリング
室内環境IoTセンサーポッド POD2は、職場環境の品質を常時モニタリングし、ウェルビーイングに繋げることを目的としてフランスで開発されました。
- 企業:アナリティクセンス株式会社
- 価格:応相談
1~3 件を表示 / 全 3 件
ハイブリッドのIoTセンサー技術で、室内環境をモニタリング
室内環境IoTセンサーポッド POD2は、職場環境の品質を常時モニタリングし、ウェルビーイングに繋げることを目的としてフランスで開発されました。
室内の微弱な光でも高い発電!電池交換不要で「温度・湿度・照度・気圧・内蔵リチウムイオン電池の電圧値」を測定
RICOH EH 環境センサーD201/D202は、リコーが開発した固体型色素増感太陽電池RICOH EH DSSCを搭載。 室内の微弱な光でも高い発電性能を持ち、夜間の倉庫や売場などの暗くなりがちな場所でも活用できます。幅広い温度帯で利用でき、ワイヤレスで温度・湿度・照度・気圧・内蔵リチウムイオン電池の電圧値のモニタリングが可能です。 ●微かな光で動作 倉庫や工場の壁際などの明るさで動作可能 ●幅広い温度範囲 ?30℃から 60℃までの温度範囲で使用可能 ●超小型サイズ 超小型サイズのため設置場所を選びません ●5つのセンシング 「温度・湿度・照度・気圧・内蔵リチウムイオン電池の電圧値」を測定 ●ラインナップの強化 IP44に対応した防水防塵モデルの追加(D202)
生産最適化、収穫量UPに!スマホやPCでハウスの温度、湿度、照度、土壌水分量を一元的に遠隔監視、低いメンテナンスコスト
LoRaWAN無線通信 特長 ■低消費電力:エンドデバイスにより消費電力が多少異なりますが、送受信速度が早く、ほかの通信規格に比べて消費電力が少ないため、メンテナンス回数を抑えることができます。また、ボタン電池1つの電力で双方向通信ができるほど消費電力が少なく、そのバッテリーは長いものでは連続稼働で10年間以上は稼働することができるとも言われています。 ■長距離通信:スマートフォン(3G以降)などで利用されている800MHz帯で届く距離は、約2~5kmと言われますが、LoRaWANでは、約10kmと倍以上の距離で通信可能です。このように、障害物がほとんどないような場所では、10km以上の通信をすることが可能ですが、業務に利用する場合、市街地であれば約3〜5km、障害物がある屋内などの場合であれば、約1kmと想定しておくと良いでしょう。 ■高いノイズ耐性:LoRaWANが利用している920MHz帯は、他の無線ネットワークが存在している環境下でも、電波同時の干渉が起きにくく、通信の遅延時間(レイテンシ)を抑え、安定的に通信を行なうことが可能です。そのため、工場施設内や屋内でも、安心して活用できます。