【不燃の強さで大空間を守る】日東紡のテント膜材用ガラスクロス
過酷な環境に耐える強靭な膜。ガラスクロスの耐熱・耐火性が、安全で開放感あふれる大空間を支える。
日東紡の「テント膜材」は、高強度なガラスクロスを基材とし、ふっ素樹脂や塩化ビニル樹脂をコーティングした高機能な建築用膜材料です。最大の強みは、不燃材料であるガラス繊維(グラスファイバー)を使用していることによる、圧倒的な耐熱性と耐火性能です。万が一の火災時にも燃え広がりにくく、公共施設や大型倉庫などの安全性に大きく寄与します。また、樹脂コーティングにより優れた機械的強度と耐候性を兼ね備えており、風雨や紫外線にさらされる屋外環境でも、長期にわたってその性能と美観を維持します。ガラスクロス特有の寸法安定性により、大型のドーム建築やテント倉庫においても、たるみのない力強い造形が可能です。光の透過性を活かした設計も可能で、日中は自然光を室内に取り入れることで、照明エネルギーを削減しつつ、明るく開放的な大空間を実現します。産業用途からスポーツ施設まで、現代建築の可能性を広げる先進の膜材料です。
- 企業:日東紡績株式会社 資材・ケミカル事業本部
- 価格:応相談