薄肉容器の樹脂使用量削減を可能にするMuCell Pシリーズ
MuCellの特徴を生かした、今までにないデザインを採用する事で、薄肉化による樹脂量削減が達成できます!
従来の超臨界流体供給装置Tシリーズでは難しかった、7秒以下の ハイサイクル成形への対応をPシリーズで実現いたしました。 MuCell(ミューセル)の特徴である流動性の改善と、発泡成形の特徴 であるヒケ・ソリの低減の組み合わせにより、従来の容器デザイン では難しかった、フランジ部の肉厚を変えずに容器を薄肉化させる、 今までにない肉厚構成のデザインを採用する事が出来ます。 この新デザインを採用する事で、従来比30%以上のプラスチック 使用量削減を達成できる可能性があります。(弊社試算結果による)
- 企業:トレクセルジャパン株式会社
- 価格:応相談