排水処理でコスト&CO2削減 第5回フードテックジャパン東京出展
排水処理を変えればコストもCO2も削減できる。「とくとくーぶぶぶ」は食品排水のメタン発酵処理を可能にします。
メタン発酵排水処理は酸素のほとんど存在しない環境下で生育する微生物(嫌気性菌)を利用した排水処理法です。処理槽に空気を供給する曝気が不要なため、消費電力を大幅に削減することができます。また、処理に伴い排水中の汚れ(有機物)をメタンガスに変換します。発生したメタンガスは都市ガスと同じ成分であり、ボイラーや発電機の燃料として利用することで従来の燃料(化石燃料)を削減することができます。また、微生物の増殖が遅いため余剰汚泥の発生量も少なく、廃棄物の削減も同時に可能となります。これらの特徴は排水処理に係るランニングコストを削減するだけでなく、CO2の削減に寄与することとなります。燃料の削減はScope1、電力の削減はScope2、廃棄物の削減はScope3に該当し、工場における脱炭素を実現する技術として急速に普及しつつあります。 ◎第5回フードテックジャパン東京(2024年11月20~22日幕張メッセにて開催)に2ホール 7-54で出展いたします。 本製品も展示いたしますので是非ご来場ください。
- 企業:株式会社エイブル
- 価格:応相談