【DC-DCコンバータ回路技術】電源の小型化・高効率化を実現
DC-DCコンバータの小型化・高効率化を実現する回路技術
【概要】 ・DC-DCコンバータの小型化・高効率化を目的とした回路技術資料です。 ・従来のDC-DCコンバータ回路の課題となっているサイズや損失を低減し、電源の高電力密度化に貢献します。 ・本回路技術は、動作モードを工夫した新方式の回路トポロジーにより、スイッチング電源の小型化・高効率化を実現できます。 【特長】 ・DC-DCコンバータ回路の小型化(基板サイズ3~4割削減) ・高効率DC-DC電源(変換効率 約2%改善) ・SiCやGaNを使用せず、汎用Siのままでもスイッチング電源の小型化・高効率化が可能 ・発熱低減も可能 【コア材料について】 本回路技術は、所定の磁気特性を持つ当社製造の圧粉コアの使用を前提としています。 【想定用途】 ・小型、高効率が求められる産業機器向け電源 ・組み込み機器、IoT機器向け電源 ・絶縁型DC-DCコンバータを用いた電源回路 ただし、非絶縁型DC-DCコンバータ(POL用)回路技術についても現在研究開発を進めています。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社ダイヤメット
- 価格:応相談