硬質アルマイト処理のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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硬質アルマイト処理(アルミ合金) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

硬質アルマイト処理の製品一覧

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【アルミ鋳物/ダイカスト】特殊硬質アルマイト「SHAシリーズ」

従来の硬質アルマイトの概念を払拭! 鋳物やアルミダイカスト等全てのアルミニウム合金に対応できる硬質アルマイト!

硬質アルマイト処理で硬さや皮膜厚さを出したい!といっても実際にできる素材は限られていて、なかなか思うようにいかない・・・特にA2017材やADC12材等の硬質アルマイト処理は難しくて多くの企業から断られてしまうとお困りではないでしょうか? 当社の「SHAシリーズ」は、(1)各種合金別、(2)硬さ 等、各種目的に応じて適した硬質アルマイトが可能です! 【特長】 ■皮膜厚さ(㎛):5~100 ■硬さ(HV):380前後 ■耐食性(sst)hr:1000時間以上 ■耐摩耗性 ds/㎛:100 ■色調:素地色 ~ 褐色 ~ 濃い褐色 ■白硬質可能 ■合金種、製造方法問わず、全ての素材に硬質アルマイト処理が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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膜厚による色調の違いとキズ耐性がわかる動画のご紹介

硬質アルマイト処理の実力を検証! 膜厚による「色調の違い」と「キズ耐性」がわかる動画のご紹介

 株式会社富商アルマイトです。  本日は、硬質アルマイトをしたアルミ製品の「耐久性・耐摩耗性向上」や「外観の違い」に関する検証動画を ご紹介させていただきます。 動画の主な見どころ ●膜厚の違いによる「色調変化」の可視化   アルマイト被膜の厚みが増すにつれて色調が変わります。   アルミ合金の材質別に、膜厚に応じて色調がどのように変化していくのかを比較・確認いただけます。   アルマイトはアルミ本来の質感を残します。   意匠性や外観デザインをご検討される際に御検討下さい。 ●やすりを使った「キズ耐性」の比較検証(硬質アルマイト)   未処理のアルミ生地材と、硬質アルマイト処理を施した材料に対して、実際に「やすり」で擦るテストを実施しています。   表面処理の有無によってキズの付きにくさにどれほどの差が出るのか、一目でわかる圧倒的な結果をご覧いただけます。   製品の長寿命化、耐摩耗性の向上、または最適な表面処理の選定にお悩みの方にとって、具体的なイメージが掴める動画  となっております。  

  • IMG_6218 ?.jpg
  • DSC05328.JPG
  • IPROS12608300356677136006.jpg
  • その他表面処理装置
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【アルミダイカスト】耐摩耗性硬質アルマイト『タフガード』

ADC12材でもJIS規格の1.2倍の耐摩耗性!従来の耐摩耗性の改善、摺動部品等のピストン、シリンダー等の性能アップに

硬さと耐摩耗性は違う?そう思っている方は多いかと思います。 アルマイトでは一緒にしていることがありますが、硬いから耐摩耗性があるとは限りません。 特にアルミニウムダイカスト(ADC10,12)のAl-Si-Cu系のような皮膜中にケイ素が残る合金は、面粗さ、硬さに影響を及ぼします。 当社のアルミダイカスト用『タフガード』は、硬さと耐摩耗性に特化した硬質アルマイト処理です。 JIS規格による硬質の1μm当たりの摩耗量を1.0とした時に、『タフガード』は約1.2倍の耐摩耗性を示します。 従来の耐摩耗性を改善したい、摺動部品等のピストン、シリンダー等の性能アップにお困りな方へおすすめです。 【特長】 ■皮膜厚さ:5~40㎛ ■硬さ:330~380HV ■耐摩耗性:JIS規格の1.2倍 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【アルミ表面処理 問題解決事例】半導体製造装置へ異物混入防止

350℃まで対応のクラックレス硬質アルマイトで皮膜剥がれによる粉塵の発生・混入を防止!

製造工程中に使用するアルミニウム合金製の治具やボルトなどの締結部品は アルマイト処理をする場合がありますが、高温になると皮膜がクラック・欠落 してしまう問題があります。 350℃の環境下でもクラックすることなく使用が可能な、耐熱クラックレス 硬質アルマイト処理「TAF TR」を部品表面に施すことで、皮膜欠落の原因で ある熱クラックの防止を図ることが可能。 課題であった皮膜欠落による異物混入は改善されるだけではなく、従来の硬質 アルマイトよりも皮膜表面の粗さを改善できるため、部品の精度を向上できます。 【課題・背景】 ■アルミニウム合金製の治具やボルトなどの締結部品は、アルマイト処理を  する場合、高温になると皮膜がクラック・欠落してしまう ■半導体製造の分野では特に製品不良の原因となる異物問題に対して、  製造現場での徹底した品質管理が求められている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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