空冷式ダイオードレーザシステム Compact Evo AC
樹脂溶着、はんだ付け、ろう付け、熱処理等に最適な 完全空冷式 産業用高出力ダイオードレーザシステム
産業用高出力ダイオードレーザー Compact Evo ACは、最大500Wの連続波(CW)出力を備えた空冷式ダイオードレーザーサブシステムです。 産業環境での連続稼働を想定して設計されており、19インチラックマウント対応ユニットとして提供されます。 レーザーユニットにはファイバーが恒久的に接続されており、その先端はQBHインターフェースと互換性のあるRQBコネクタとなっています。 本システムはシングルエミッタ・ダイオードレーザー技術を採用し、45%を超える電気変換効率を実現しています。空冷設計により、 外部チラーやファイバー冷却用の追加設備が不要となり、設置やメンテナンスが簡素化されます。また、90%以上の均一性を備えた 「トップハット」に近いビームプロファイルを提供します。 多彩な光学系(オプション)も取り揃えております。 特長 • 容易に組み込み可能なファイバー結合システム • 19インチラックマウント対応ユニット(5HU) • 優れたビーム均一性 • ダイオードレーザー制御ユニット(DLC)
- 企業:コヒレント・ジャパン株式会社 本社、大阪支店、厚木TEC
- 価格:100万円 ~ 500万円