ドラッグデリバリーシステム構成粒子の粒子径分布評価
NANOTRAC WAVE IIによるナノ微粒子製剤の粒子径分布測定について解説!
薬物を目的の場所(患部)に効率よく届け、副作用も抑えられる“ドラッグ デリバリーシステム"(以下、DDS)。 その構成粒子径をコントロールすることで、必要とされる量の薬剤を体内の 特定部位にのみ吸収させることが可能となります。 リン脂質カプセル「リボソーム」は、生体膜と同じ二重構造の脂質膜に 隔離された内水相を有するカプセルであり、治療効果が非常に高く、 副作用も抑えられることから特に抗がん剤の開発が期待されています。 また、化粧品の分野でも機能成分を効率よく角質へ浸透させることが 可能なことからさまざまな製品に使用されるようになってきました。 ここでは、DDS構成粒子の粒子径分布評価例をご紹介します。 【掲載内容(一部)】 ■概要 ■ナノ微粒子製剤の高分解能測定例 ・DSPE-PEGミセル+アスコルビン酸誘導体/DSPE-PEG複合ナノ微粒子 ・混合モル比 DSPE-PEGミセル:ASC-DP=2:1 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:マイクロトラック・ベル株式会社
- 価格:応相談