【研究機関向け】0.01ml/min単位 微小量送液Q
研究用途に! 0.01mL単位で長時間安定送液できる精密ポンプ
研究機関における実験では、正確なデータ取得のため、送液量の精密な制御が不可欠です。特に、微量な薬液や試薬を扱う実験においては、送液量のわずかな変動が実験結果に大きな影響を与える可能性があります。また、長時間の実験においては、送液量の安定性が求められます。無脈動・定量ポンプ『0.01ml/min単位で微小量送液Q』は、チューブポンプの扱いやすさとシリンジポンプの送液精度を併せ持ち、長時間の連続送液を可能にします。流量の監視・調整の手間を省き、信頼性の高いデータ取得に貢献します。 【活用シーン】 ・細胞培養 ・分析機器への薬液供給 ・微量反応実験 ・材料合成 【導入の効果】 ・実験の再現性向上 ・実験時間の短縮 ・試薬の無駄を削減 ・実験データの信頼性向上
- 企業:株式会社タクミナ
- 価格:10万円 ~ 50万円