【給水タンクの内部洗浄】鉄によるトラブルを防ぐ 化学メーカー
見えない鉄分が、ボイラーの性能を蝕む!ファイバースコープ調査で原因を特定し、改善へ
化学メーカーさまへ、ボイラー内部の状態を可視化し、給水タンクの 内部洗浄を実施した事例についてご紹介いたします。 ボイラーの効率が下がっている気がする、燃料使用量が増えているのに、 蒸気の立ち上がりが悪いといったご相談をいただきました。 調査を進めると、原水中に含まれる鉄分がボイラー内で徐々に堆積している 可能性が浮上しました。まずは、ファイバースコープを使用してボイラー内部の 状態を可視化。その結果、伝熱面や配管の内側に赤茶色の堆積物が確認され、 鉄分の蓄積であることが判明。 加えて、ボイラーの原水側にも対応すべく、給水タンクの内部洗浄を実施。 タンク底部には鉄サビが沈殿しており、原水からの持ち込みが根本原因で あることが明確となりました。 【現場の困りごと】 ■ボイラーの効率が下がっている気がする ■燃料使用量が増えているのに、蒸気の立ち上がりが悪い ■もしかして鉄分が関係しているかも ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:トリイ株式会社
- 価格:応相談