【技術提案】絶縁マイカスリーブ&マイカワッシャーの選定基準
高温・高負荷環境における電食防止ソリューションをご紹介!
プラント配管や産業機械の設計・保全において、異種金属が接触する箇所に 発生する「電食(異種金属接触腐食、ガルバニック腐食)」の防止は、 設備の長寿命化と安全運転を担保する上で極めて重要な技術課題です。 金属同士の間に生じる電位差による微弱電流(腐食電流)を遮断するためには、 フランジ締結部(ボルト・ナット・座面)を完全に電気絶縁する必要が あります。 従来のフッ素樹脂(PTFE)製スリーブは、高温環境下においてクリープ (応力緩和)による変形が生じやすく、締付軸力の低下や絶縁性能の低下に 配慮が必要となる場合があります。 本記事では、工業用シール材・絶縁材の専門メーカーである当社が、 高温環境に対応する「マイカ(雲母)」の材質的特長、具体的な締結パーツ (絶縁スリーブ&マイカワッシャー)の選定基準、施工時の厳守ルール、 および併用すべき高温用絶縁ガスケットのトータルコーディネートについて 解説します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社ダイコー 本社
- 価格:応相談