『放熱絶縁電着塗装』
一般のアルマイトと同等以上の放熱効果を発揮!絶縁材料の代替利用によるコストダウン
『放熱絶縁電着塗装』は、放射率0.87以上で一般のアルマイトと同等以上の放熱効果がある塗装技術です。 熱エネルギーを遠赤外線エネルギーに変換し大気中に放出することにより、20%以上の放熱効果が期待できます。放熱性と同時に高い絶縁性を兼ね備えており(膜厚10μm当たり1kwの耐電圧)、従来絶縁のために利用されていた熱伝導シートやプラスチック部品といった絶縁材料の代替利用をすることで組立費用などのコストダウンが可能です。膜厚均一性に優れ薄膜で絶縁が可能であり、アルミ以外の金属や銅、アルミなどの複合素材へも適応できます。 【特長】 ■放射率0.87以上でアルマイトと同等以上の放熱効果 ■高い絶縁性を兼ね備え、絶縁材料の代替でコストダウンが可能 ■熱エネルギーを遠赤外線エネルギーに変換して放出 ■膜厚均一性に優れ、薄膜での絶縁が可能 ■アルミ以外の金属や銅・アルミなどの複合素材へも適応可能 ■黒色タイプのほか白色等、色のカスタマイズが可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社エム・ケー・サイエンス 本社
- 価格:応相談