画像処理×AI 繊維・ロール検査装置
画像処理×AIで過検出の激減を実現する検査装置
繊維やロール材の検査で悩ましいのが、良品のバラツキまで拾ってしまう過検出です。 『繊維・ロール検査装置』は、画像処理とAIを組み合わせ、過検出の激減を実現する外観検査装置です。 画像処理で欠陥候補を抽出し、その候補を改めてAIで判定する2段階検査を採用。 従来の画像処理検査では難しかった良品のバラツキに対処し、過検出を1/10以下に低減します。 良品を学習する外観検査AI「Gemini eye」と周期パターン解析アルゴリズムにより、傾きや歪みといった“少しの違い”には反応せず、汚れや傷などを検出。 複数カメラによる高速検査にも対応し、最大幅1200mmの対象を50m/minで流しても0.1mmの欠陥を安定的に検査します。 撮像環境や治具、検査装置まで合わせて提供できるため、現場課題に合わせた検査精度の実現を目指せます。 【特長】 ■画像処理×AIによる2段階検査 ■過検出を1/10以下に低減 ■0.1mmの欠陥検査に対応 ■50m/minの高速判定処理 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社コアコンセプト・テクノロジー 本社
- 価格:応相談