【USC-3000導入事例】ロット管理の確実化
耐熱1,650℃でありセラミック部品の焼成温度域に対応!接着剤不要の置く運用により、繰り返し使用できランニングコストを抑制
セラミック製セッター上の管理タグとして、 「USC-3000」を採用いただいたケースです。 従来は焼成温度に耐える管理タグが存在せず、セッターに 貼り付ける方式は、剥離や異物混入リスクがあるといった理由から、 焼成段階でのロット管理が行いにくい状況でした。 そこで、耐熱1,650℃のUSC-3000を採用いただき、焼成に使用する セラミック製セッター上へ、管理タグとして置くだけで使用できる 運用に変更しました。 【事例概要】 ■取り付け先:焼成工程で使用されるセラミック製セッター上 (管理タグとしてセット) ■製品:USC-3000(耐熱1,650℃対応) ■課題 ・焼成温度に耐える管理タグが存在しない ・セッターに貼り付ける方式は、剥離や異物混入リスクがある ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社シグマックス
- 価格:応相談