みたれぽ[146]スキャン検査プログラムを作成してみた!
【新・検査手法】3Dスキャナによる幾何公差の自動判定プログラムを作ってみた! | システムクリエイト
「みたれぽ」は、“こんなコトやってみた!”をコンセプトに、様々な製品を使用してどんなことができるかをご紹介していくシリーズです。 システムクリエイトが取り扱う幅広い製品ジャンルから、毎回ちょっとしたお役立ち情報をお届けします。 昨今の製造業では、従来のサイズ公差から 幾何公差(GD&T)による品質管理への移行が急速に進んでいます。 しかし「製品全体のうねり」や、「自由曲面」を網羅的に 評価しようとするとその検査プログラムは おおがかりで膨大な時間を費やすものになりがちです。 そこで今回は、ハンディ型でありながら 高精度な3Dスキャンが可能なHandySCAN 3D EVOを使い、 パーツ全体の形状を瞬時にキャプチャして 自動で幾何公差を判定する「検査プログラム」の設定に挑戦してみました! 「スキャン前にプログラムを作れるの?」 「どうやって繰り返し検査のフォーマットにするの?」 など、実務で気になるポイントを、 実際の数値設定や検査ポイント登録の様子を交えてご紹介します。 ※下記ボタンより資料をダウンロード頂けます。