半導体装置用アルミ削り出し部品|1個から 幾何公差±0.03
半導体装置用アルミ削り出し300mm角。5軸MC15台で幾何公差±0.03mm、1個から最短2週間
「1個だけ」「数個だけ」のアルミ削り出し部品を、数量を理由に断られた 経験はありませんか。試作・治具・保守部品の調達では日常的に起きています。 少量を敬遠する理由は段取りにあります。プログラム作成と治具の準備に かかる時間が、数量で割り切れないためです。 カルモ鋳工は5軸マシニングセンタ15台(うちパレットチェンジャー付6台) と門型マシニングセンタ2台を保有し、1個からの削り出しに対応します。 加工治具も社内で設計製作するため、掴み方から作り込んで幾何公差±0.03 の精度を安定させます。図面がなく現物しかない部品も、非接触3次元 スキャナで読み取って複製可能です。 さらに当社は鋳造メーカーです。数量が増えて切削では材料費と加工時間が 見合わなくなった段階で、鋳造への工法転換をご提案できます。3個以上で 納期短縮、5個以上でコストダウンが目安です。切削で始めて量産で鋳造へ、 この移行を1社で完結できます。 工法転換の判断基準とコスト比較をまとめた事例集を無料進呈しています。
- 企業:カルモ鋳工株式会社
- 価格:1万円 ~ 10万円