レーザー計測装置での非破壊検査
レーザーホログラフィーを利用した新しい非破壊検査測定
レーザーホログラフィーを利用した全く新しい非破壊検査測定。 供試体を圧電素子でスイープ加振し、表面の僅かな振動振幅及び位相情報を測定、確認し、 欠陥のない箇所と欠陥の存在する箇所をソフトウェアにて自動識別します。 欠陥箇所は白く表示され、容易に確認が可能です。 航空機材料や、樹脂で製作された燃料タンクの欠陥検知に既に利用されています。 この測定方法は全く新しい技術で、特許出願中であり、ノルウェー政府の認可を受けて販売となっております。 材料の剥離、クラック、インパクトダメージの測定が可能です。 ※仕様詳細はカタログをダウンロードしてご覧ください。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
- 企業:有限会社シスコム(SysCom)
- 価格:応相談