同時に進める開発体制―aras Innovator
設計だけで抱え込まず、製造や調達も巻き込んで開発を速める
設計だけで開発を進めると、製造準備や調達の段階で問題が見つかり、後戻りが増えやすくなります。コンカレントエンジニアリングが重視するのは、こうした流れを改め、設計・製造・調達が早い段階から同じ前提で検討することです。部門をまたいで同時に考えられれば、開発スピードと精度の両立を図りやすくなります。 その土台となるのが「aras Innovator」です。当社は、現状整理からあるべき姿の設計、構築、内製化支援まで伴走し、既存システムも活かしながら、設計から製造準備までつながる情報運用を支えます。 【連携によるメリット】 ■ データ一元化で情報の流れを整え、リードタイム短縮につなげやすい ■ 設計変更を素早く共有し、反映漏れや手戻りを抑えやすい ■ EBOM・MBOM・サービスBOMを連携し、設計から保守まで追いやすい ■ 生産計画に必要な情報をつなぎ、全体最適を進めやすい ※詳しくはPDFをご覧ください。 ■参考記事 製品開発を進化させるコンカレントエンジニアリングとは? https://www.cct-inc.co.jp/koto-online/archives/198
- 企業:株式会社コアコンセプト・テクノロジー 本社
- 価格:応相談