直流電流を継続監視 防災通信設備の電源変化を早期に把握
防災通信設備の直流電流を、遠隔から継続監視
防災無線基地局や無線中継局など、重要な通信設備の直流電流を遠隔監視できます。回路ごとの現在値や負荷変動、過去の履歴を監視拠点から確認でき、電源状態の変化を早期に把握できます。 従来は、担当者が現地へ出向いて電流を測定し、その結果を手作業で記録する必要がありました。 「iDC-SVS4」を導入することで、現地へ行かなくても回路ごとの直流電流を確認でき、計測履歴を共通データとして管理できます。 あらかじめ設定したしきい値に応じた通知も可能です。通常と異なる電流変化に気づきやすくなり、設備確認や現地対応の判断を支援します。 【主な活用シーン】 防災無線基地局や無線中継局の直流電流監視 通信機器へ給電する直流回路の現在値・履歴確認 設定したしきい値による通知 通知発生前後の電流履歴の確認 【導入によって期待できる効果】 巡回点検だけでは把握しにくい電流変化を時系列で確認 通常時と異なる電流変化を早期に把握 現在値と過去の履歴を比較し、現地訪問の要否を判断 平常時の計測履歴を、点検やBCP確認の参考情報として活用 詳細は資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談