下水・水処理設備向けレーザ濃度計 LDM7100/LDM8100
バイパス不要・高精度測定で現場の濃度管理を効率化
『LDM-7100/LDM-8100』は下水処理・排水処理などの配管内濃度をリアルタイムで監視できるレーザ濃度計です。 レーザ光を用いた近赤外散乱方式により、泡やガス混入による誤差を抑制。 消化槽や濃縮槽など高濃度の測定にも安定して対応します。 パネル部には人感センサを搭載し、近づくだけで自動点灯。現場での操作性も向上しています。 【特長】 ■気泡・ガスの影響を受けにくいレーザ方式 ■人感センサで自動点灯、操作性向上 ■消化汚泥・濃縮汚泥に対応 ■高直線性・高繰り返し性(±2%FS以内) ■ 配管設置が容易で省スペース化 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:芝浦セムテック株式会社
- 価格:応相談