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診断薬 - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

診断薬の製品一覧

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ミステリアスな糖鎖で未来を拓く!

キーワード: 複合糖質 糖鎖 有機合成 生物有機化学 蛍光 高分子科学 生理活性物質 構造活性相関 次世代抗体

 ブドウ糖などの糖が鎖のようにつながった構造を糖鎖と呼び、数個の糖からなる糖鎖をオリゴ糖と言います。このような糖鎖の構造によりA 型やB 型などの血液型が決まっています!! また、インフルエンザウイルスなどによる感染症にも糖鎖が関係しています。我々の身近ではいろいろな糖鎖が活躍しています。  医療系学部はありませんが、検出・診断・治療に関する創薬の研究開発を理工学の見地から実施しています。私達の体の細胞一つを巨大分子として考えたとき、たくさんの機能物質(糖鎖やタンパク質)がその表面に提示されているように見えます。そこで、機能物質を人工的に集めて多価型(クラスター型)化合物を作り出し、より活性の向上した物質になることを見出しました。現在、機能物質の創出や多価型化合物への誘導などを行い、新しい創薬へ繋がる研究開発を実施しています。

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東北大学技術:頭頸部癌の個別化治療を導く診断薬:T25-030

ICIと抗EGFR抗体薬の治療効果を予測できます

プラチナ感受性再発・転移頭頸部扁平上皮癌に対する初回治療として、ペムブロリズマブ(免疫チェックポイント阻害剤:ICI)+化学療法(5-FU+シスプラチン/カルボプラチン)、またはcombined positive scoresによるPDL-1陽性例においてペムブロリズマブ単剤療法を行うことが推奨されている。二次治療としては、セツキシマブ(抗EGFR抗体)+パクリタクセル(CET+PTX)の併用療法が本邦では選択されることが多い。 発明者らの研究によると、一次治療としてのペムブロリズマブ療法への治療効果と、二次治療としてのCET+PTX療法への治療効果とは、相互排他的に相関する(右図)。遺伝子発現解析などにより、当相関に関連する指標物質が見出された。 本発明は、当該指標物質を測定することによる、対象患者における各抗癌剤の治療効果を予測するための方法に関する。

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