【石油・ガス業界向け】超音波カメラ『Fluke ii1020C』
騒音下でも圧縮エア等のリークを迅速に検知!
石油・ガス業界では、プラントの安全操業と効率的な運用のため、ガス漏洩の早期発見が極めて重要です。わずかな漏洩も、重大な事故や環境汚染、生産ロスにつながる可能性があります。そのため、迅速かつ正確に漏洩箇所を特定できる技術が求められています。 『Fluke ii1020C』は、こうした課題に対応する超音波カメラです。SoundSightテクノロジーにより、リーク箇所から発生する音波を音響画像に変換し、可視画像と合成して表示します。1300万画素の高解像度と3倍デジタル・ズームにより、7インチLCDスクリーン上でリーク箇所を鮮明に捉えることができます。 【活用シーン】 ・プラント内の配管、バルブ、フランジからのガス漏洩検知 ・圧縮空気システムのリーク箇所特定 ・真空システムの漏れ箇所の確認 ・空圧制御機器の異常検知 【導入の効果】 ・迅速なリーク箇所の特定による、事故リスクの低減 ・メンテナンス緊急度の判断を支援するリークQモード ・軽量設計(1.2kg)で、現場での作業負担を軽減 ・オンデバイスでのレポート作成機能による、記録・報告業務の効率化
- 企業:ニッシン産業株式会社
- 価格:応相談