超音波防汚装置『IDP』※解説資料進呈
安定したキャビテーションの超音波により接液部への汚れの付着を抑制し予防保全に貢献/半導体、製紙、飲料等の熱交換器、冷却設備で実績
『IDP(Intelligent Deposit Protection)』は、配管、熱交換器、タンク、冷却設備などの接液面へのバイオフィルムや有機物汚れ、スケールの付着・堆積を抑制する超音波防汚装置です。 超音波トランスデューサーを機器の外部に取り付けて使用するため、設備内部への改造を必要とせず、稼働中の既設設備にも適用可能。 IDPから生じる低エネルギーの超音波によって接液面近傍に微細気泡と音響流を発生させ、汚れが滞留しにくい環境を維持します。これにより、薬品洗浄や物理洗浄といった事後対応型の保全に加え、汚れを付けない・溜めない予防保全型のファウリング対策に貢献します。 【見込める効果】 ■配管・熱交換器・タンクへのスケールおよびバイオフィルムの付着抑制 ■CIP/COPなどの洗浄頻度低減による保守負担の軽減 ■設備停止時間の削減による稼働率向上 ■薬品・水・エネルギー使用量の削減 ■熱交換効率や流量低下の抑制による安定運転への貢献 ※詳しくは<カタログをダウンロード>より資料をご覧ください。 お問い合わせもお気軽にどうぞ。
- 企業:中日輪船商事株式会社
- 価格:応相談