精密転造ボールねじ(PSRTシリーズ)
転造加工したボールねじで、精密級(JIS C5)を実現。
転造加工したボールねじで、精密級(JIS C5)を実現。 従来の転造ボールねじでは、精度不足と感じている装置にコストパフォーマンスに優れた製品を提供します。
- 企業:ケーエスエス(KSS)株式会社 本社
- 価格:1万円 ~ 10万円
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転造加工したボールねじで、精密級(JIS C5)を実現。
転造加工したボールねじで、精密級(JIS C5)を実現。 従来の転造ボールねじでは、精度不足と感じている装置にコストパフォーマンスに優れた製品を提供します。
高い伝達効率と少ない自己発熱性により高速回転が可能!優れた耐久性を維持します
『転造ボールねじ』は、高度な製造技術と厳しく温度管理された工場で研削、 組立検査が行われているため、高精度な安定した品質を維持しています。 ねじ軸とナット間でボールが転がり運動をするため、高い効率が得られ、 従来のすべりねじに比べ駆動トルクが1/3以下。 回転運動を直線運動に変えるだけでなく、直線運動を回転運動に 変えることも容易にできます。 【特長】 ■優れた耐久性 ■微小送りが可能 ■高速運転が可能 ■保守が簡単 ■ワイドバリエーション ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
インフラ設備の動きを、確実に支える直動性能。
鉄道・インフラ分野では、設備の安全性と信頼性を確保するため、可動部の正確な位置決めと安定した動作が重要です。特に、点検装置や昇降機構、各種可動設備においては、わずかな動作ズレや送りムラが、保守作業の効率低下や安全リスクにつながる可能性があります。位置決め精度や動作の安定性が不足すると、設備トラブルや想定外の停止を招く要因となります。 HIWIN 転造ボールねじは、高い位置決め精度と滑らかな直動性能により、鉄道・インフラ設備の安定稼働と長期的な信頼性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・保守点検装置の昇降・送り機構 ・駅設備・可動設備の位置調整 ・検査装置・測定装置の直動部 ・インフラ関連自動化設備 【導入の効果】 ・安定した位置決めによる安全性向上 ・長寿命化による保守負担の軽減 ・装置トラブルの低減 ・設備稼働率の向上
ナノレベルの位置決めが、微細加工の完成度を引き上げる。
微細・精密加工分野では、わずかな位置ズレや振動が、加工精度や製品品質に大きな影響を与えます。特に、微細穴加工や超精密切削、微小部品の位置決め工程では、安定した直線動作と高い再現性が不可欠です。位置決め精度が不十分な場合、寸法ばらつきや加工面の乱れ、歩留まり低下といった課題につながります。 HIWINの精密/転造ボールねじは、滑らかな直線動作と高精度な位置決め性能を両立し、微細加工に求められる安定性と再現性を実現。微細・精密加工工程における品質向上と生産性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・微細穴加工・微小溝加工装置 ・半導体・電子部品の精密加工工程 ・精密金型・微細金属部品の切削加工 ・微細加工用位置決めステージ ・高精度検査・測定装置の直線駆動部 【導入の効果】 ・微細加工における位置決め精度の安定化 ・加工ばらつきの低減による品質の均一化 ・振動抑制による加工面品位の向上 ・再現性向上による歩留まり改善 ・高精度制御による微細形状加工の信頼性向上