海外調達品の寸法違いに対し、追加工で指定寸法へ仕上げた事例
海外から調達した加工品がそのままでは使用できずお困りだったお客様の事例をご紹介!
お客様が海外から調達した加工品を社内で検査した際、寸法が 図面値と異なっていることが判明した事例をご紹介します。 再調達には時間がかかるため、既存品を活かして修正できる加工先を 探していたところ、当社へ追加工をご依頼いただきました。 現品と要求寸法を確認し、どの箇所をどのように追加工するか整理し、 指定寸法どおりに仕上げて納品しました。 【事例概要】 ■課題 ・海外から調達した加工品を受け入れ後に検査したところ寸法違いが見つかった ・そのままでは使用できず修正加工が必要な状態だった ・再調達では時間とコストがかかるため今ある品物を活かした対応が求められていた ■解決方法 ・現品と要求寸法を確認しどの箇所をどのように追加工するか整理 ・既存形状をできるだけ活かしながら必要な部分に絞って修正加工を実施 ・指定寸法に合わせて仕上げたうえで確認し、お客様へ納品 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社岩井工機
- 価格:応相談