偏光歪みでお困りでは?→STAR処理でリターデーション解消
材料・金型変更不要。独自の複合成形制御で大型透明パネルの偏光歪みを根本から抑制します。
透明パネルを大型化するにつれ、成形時の残留応力が増大し、偏光サングラス越しに虹色の歪み(リターデーション)が見えてしまうという品質課題に悩まれているメーカー様は少なくありません。 当社が独自開発した「STAR処理」は、ゲート温度・保圧・射出条件など複数の成形パラメータを複合的に制御することで、残留応力を根本から抑制する技術です。 材料の変更も金型の改造も不要なため、既存の設備・設計資産を活かしたまま問題を解消できます。 車載ディスプレイやスマートフォン、タブレット向けのPC樹脂パネルなど、光学特性が厳しく要求される用途において、量産レベルでの品質安定を実現します。 偏光検査での不合格ロット削減・顧客クレームの抑制・歩留向上を目指すメーカー様に、ぜひ本技術をご活用いただけますと幸いです。
- 企業:吉田テクノワークス株式会社 本社
- 価格:応相談