【事例】硝子加工業 処理方法が違う多元素含有排水処理<東京都>
薬剤の補充と開板は1~2週間に1度の作業となりその間はほぼ自動運転で運用が可能となった事例
硝子加工業で『連続式排水処理装置、キレート剤』を導入した事例を ご紹介いたします。 処理方法の異なる複数の金属、非金属を含んでいる為、既設の処理方法では すべての含有元素を処理する事が出来ないことが問題でした。 導入後は、濃度の低い薬品に変更する事で作業者がこれまでより安全に 作業出来るようになりました。 【事例概要(一部)】 ■提案 ・これまで産業廃棄物処理していた濃厚廃液を原水に一定量混ぜながら 処理出来るフローとした ・脱水機の開板作業と薬剤の補充以外、すべて自動運転出来る処理設備とした ■結果 ・年間100万円かかっていた廃液処理費用が無くなった ・すべての元素を水質基準値以下まで低減する事が出来た ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社ネクストリー
- 価格:応相談