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遠赤外パネルヒータ(熱) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

遠赤外パネルヒータの製品一覧

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省エネ高速加熱 遠赤外線パネルヒーター PHXシリーズ

省エネ高速加熱 遠赤外線パネルヒーター PHXシリーズ

1. PHXは、わずか20秒で650℃に達する、高速加熱のパネルヒーターです。 今まで、アイドリングに30分かけていたのが、アイドリングタイムはゼロにできます 2.放射波長特性は抜群です! 放射熱の効率は、ヒーターの放射波長と被加熱物の吸収波長が一致したときに最も上がります。 PHXは完全放射体に近い高放射体(放射率0.95)でどの波長も効率的で、短時間で均一な加熱、 乾燥が可能です。大量の熱を光速で伝えるため、装置の小型化、加熱・乾燥時間の短縮ができます。 3.均一な温度分布 表面が格子型になっているので、良好な放射分布を持ちます。 さらに、2枚組、4枚組のパネルヒーターは 独立しているので、面内の温度分布が良く、被加熱物の温度を均一に加熱できます。 4.クリーン 金属発熱体に特殊セラミックをコーティングしました。 遠赤外線放射セラミックでコーティング された発塵の無いセラミックヒーターとセラミックケースで構成されたパネルヒーターです。 5.高精度の温度制御 センサーがヒーター埋込なので被加熱物の温度を高精度にコントロールできます。

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【○放射エネルギー量の計算方法○~豆知識NO.6】

遠赤外線ヒーターから放射される熱エネルギー量の求め方をご説明します。

遠赤外線ヒーターから放射される熱エネルギー量は下記の計算式により求められます。 Q=σ×ε×T⁴×A  σ:ステファンボルツマン係数   =5.6697×10⁻¹²(W・cm⁻²・K⁻⁴・h⁻¹)=20.4×10⁻⁸(KJ・m⁻²・K⁻⁴・h⁻¹)  ε:放射率(0.9)  T:絶対温度(273℃+X℃)  A:ヒーター表面積(m²) 【計算例】 ○放射率0.9のパネル型ヒーター300×400mmが500℃の時の計算例 →熱放射エネルギーQ=20.4×10⁻⁸×0.9×(273+500)⁴×(0.3×0.4)=7866(KJ/h) ○上記の性能のヒーターを製作する場合、 →1KWは3600KJであるので、7866/3600で2185W →従って2.2kWのヒーターを作成すれば理論上は良い 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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