複数回路のデータをクラウドで確認|段階的なセンサー追加に対応
複数の成形設備や分岐回路を別々に確認しているため、データの収集や比較に手間がかかっていませんか?
「ゲートウェイBOX+PALシリーズ」は、複数のPALシリーズセンサーから計測データを収集し、携帯回線を利用して共通のクラウド画面へ送信する計測システムです。 交流電流や簡易電力量など、接続するセンサーに応じたデータを回路別・期間別にグラフで確認できます。取得したデータはCSV形式でダウンロードでき、設備やラインの傾向確認、運用記録との照合、社内での情報共有に活用できます。 【活用シーン】 成形設備の主回路や分岐回路をはじめ、設備群、ライン、エリア単位の継続的な傾向確認に活用できます。 まずは運用上重要な回路から計測を始め、確認したい設備やエリアに合わせて計測点を段階的に追加する構成にも対応します。 また、計測データを生産量、品種、稼働時間、設備設定などの記録と照合することで、設備ごとの使用傾向を整理し、現場で取り組みやすい改善テーマの検討につなげられます。 【導入によって期待できること】 複数回路のデータをクラウド上でまとめて確認 生産、点検、運用記録と照合して確認対象を整理 必要な計測点から始めて段階的に対象を拡大 CSV出力による追加分析や社内共有
- 企業:ヘキサコア株式会社 (旧:株式会社中央製作所) 本社・工場
- 価格:応相談