蒸気配管用 遮熱カバー(ステンレスプロテクター)
高価なパイプ材を使わず、板材からの切断・曲げ加工で制作。材料の歩留まり向上と納期短縮を実現する蒸気配管用プロテクター加工
ゴミ処理場をはじめとするプラント設備のボイラーチューブやタービンへつながる蒸気配管では、熱の放出を防ぐための保温プロテクターが装着されます。 従来、このプロテクターは熱鋼(SUS)のパイプ材を切断して製作されるのが一般的でした。 当社では、パイプ材を使わず、耐熱鋼の板材から切断および曲げ加工を行ってプロテクターを製作する加工受託に対応しています。 【パイプ材から板材への切り替えメリット】 ■材料コストの削減(歩留まり向上) ■部材準備から加工までの効率化を図り、納期を短縮 ■広範囲な蒸気配管の保温・防熱をサポート ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:有限会社西口ベンダー工業
- 価格:応相談