AutoForm NEWS No.23
オートフォームとユーザーを結ぶコミュニティマガジン
既存ユーザーの皆様へAutoForm情報をお届けしている、季刊発行の『AutoForm NEWS』
- 企業:オートフォームジャパン株式会社
- 価格:応相談
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オートフォームとユーザーを結ぶコミュニティマガジン
既存ユーザーの皆様へAutoForm情報をお届けしている、季刊発行の『AutoForm NEWS』
開発から量産据え付けまで1チームで手がけるHonda鈴鹿製作所におけるAutoForm活用、3年間の歩みとその成果
1948年の創立から2023年で75周年を迎えた本田技研工業株式会社。 同社において、軽自動車の生産を手がける鈴鹿製作所では、新機種の 開発から量産までを一気通貫で手がけています。 鈴鹿製作所に属する生産技術部門として金型生産部 金型量産技術課では、 2020年にAutoForm製品を導入し、予測精度の向上に取り組んできました。 その結果、3年間でビード設定の時間短縮やシワ対策立案の時間短縮など、 さまざまな成果をあげています。 これまでの取り組みについて、四輪開発センター 生産技術統括部 金型生産部 金型量産技術課にうかがいました。 ※詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
簡単・スピーディ解析で設計・加工工程リードタイムを事前に大幅削減
金型業界では、設計段階での問題点の早期発見と対策が、製造コスト削減と品質向上に不可欠です。特に、複雑な形状や高精度が求められる金型においては、設計変更や手戻りを最小限に抑えることが重要です。Geo-Designerは、金型設計の製造性を考慮したDFM解析ツールです。初期段階での解析をスピーディーに行うことで、製造工程時の設計変更や作り直しを大幅に削減します。 【活用シーン】 ・金型設計におけるライザ、フィーダ、ゲート配置の最適化 ・鋳造時の熱分布の確認 【導入の効果】 ・設計・加工工程リードタイムの短縮 ・製造コストの削減 ・品質向上と歩留まりの改善