半導体部品の鋳物加工|他社鋳造品も受託 薄肉・高精度に対応
他社で鋳造した鋳物の機械加工先が見つからない。半導体部品でも荒材から機械加工のみお受けし、検査まで一貫対応します
他社で鋳造した鋳物の機械加工先が見つからず、困った経験はありませんか。半導体製造装置向け部品のように精度要求が高い荒材ほど、後工程だけを引き受ける加工先は限られます。 鋳造メーカーの大かは自社鋳造品の仕上げ加工を優先するため、他社が鋳込んだ鋳物は精度保障の関係で加工対応が難しく、調達先で悩みます。材質や収縮量が分からない荒材は、加工条件の見立てが難しいことも一因です。 カルモ鋳工は5軸マシニングセンタ15台をはじめとする機械加工設備を社内に保有し、他社鋳造品の荒材でも材質・形状を確認のうえ機械加工のみでお受けします。自社で鋳造も行っているため、荒材の収縮・ひずみを踏まえた加工条件の見立てにも対応できます。 本製品は半導体製造装置向け部品を、他社鋳造の荒材から機械加工・検査まで一貫して仕上げた事例です。 工法別の損益分岐と小ロット対応の考え方をまとめた技術資料を無料進呈しています。下記よりダウンロードください。
- 企業:カルモ鋳工株式会社
- 価格:1万円 ~ 10万円