反応性ガス・排ガス処理まで含め、化学反応プロセスの条件検討をサポート
化学反応プロセスの開発では、温度、雰囲気ガス、反応時に発生する排ガス成分によって、反応効率や安全性が大きく変わります。
特に、NH3・COなどの発生ガスを伴う反応や、Air・N2・Ar・真空・アンモニアなど複数雰囲気での反応条件検討では、炉本体だけでなく、ガス供給・排気・除害設備を含めた設計が重要です。
弊社のマルチ雰囲気炉は、処理物や反応ガスに合わせて、炉内材質、ガス供給ライン、排気系、除害設備、安全対策をカスタム設計できます。
化学反応、熱分解、還元反応、酸化反応、アンモニア雰囲気処理など、研究開発から試作、量産前評価まで対応可能です。
■ 化学反応プロセスの反応条件を検討したい
■ NH3・COなどの発生ガスを想定した排気設備を検討したい
■ Air・N2・Ar・真空・アンモニアなど複数雰囲気で処理したい
■ 反応ガスに合わせた炉内材質やシール構造を検討したい
■ 既製炉ではガス種、排気仕様、安全対策が合わない
※資料では、マルチ雰囲気炉の基本構成、対応雰囲気、ガス供給・排気系統、反応性ガスを扱う際の設計ポイントを掲載しています。