【資料】電気炉選定で迷ったときの初期検討ガイド※チェックシート付
用途、温度、雰囲気、処理量、サンプル形状から適切な電気炉を選定するためには条件整理が重要。「分かる範囲」から整理できます。
電気炉には管状炉、箱型炉、真空炉、雰囲気炉、メタル炉、カーボン炉、 塩素炉など多くの種類があり、用途や条件に合う炉を選定するには 専門的な整理が必要です。 当社では、温度、雰囲気ガス、処理量、サンプル形状、目的を確認しながら、 どの炉形式が候補になるかを初期段階から一緒に整理できます。仕様がまだ 固まりきっていない段階でも相談可能です。「この温度で処理できるか」 「このガスを使えるか」「既存炉で対応できるか」「まずテストできるか」 といった段階から相談できます。 装置導入前に少量サンプルでテストや条件出しを行い、プロセス成立性を 確認することも可能です。標準炉では対応が難しい特殊雰囲気、高温、真空、 腐食性ガス、反応性ガスを伴う処理についても、個別仕様で検討できます。 【特長】 ■ネットで調べても電気炉の種類が多く、自社の用途に合う炉が分からない 段階から相談できること ■温度、雰囲気、処理量、サンプル形状などが未確定でも、初期整理から 対応できること ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社サーモニックENG
- 価格:応相談