第3部「OCP ORV3 Rackにおける電源接続技術」の説明
従来の電源供給と課題や、OCP ORV3 Rack構成などを紹介しております!
従来、機能毎に別々の電源ユニット(PSU)を設置し、Backplaneないしは 電源ケーブルを介して各カードに電源を供給しておりましたが、 以下の主要な課題に直面しておりました。 課題: 電流容量増加でBackplane等での電源ルーティングに限界 各々の機能に別々の電源ユニット搭載でコスト増 ケーブルでの煩雑なルーティングによる作業工数増 OCPの提唱するORV3(Open Rack v3)Rackでは、大型のバスバーを利用した 電源供給の標準化を図っており、適用する接続コネクタも定義されています。 ウェビナーの動画を公開しておりますので下記関連リンクよりご確認ください。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社レスター 本社
- 価格:応相談