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電着塗装(コーティング) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

電着塗装の製品一覧

1~6 件を表示 / 全 6 件

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表面処理技術【エレコート】

試作品、小ロットなどの加工業務を承ります

エレコートは、塗装作業性や塗膜のエッジカバー性、 膜厚の均一性、平滑性など理想的とも言える電着塗装法を用いた表面処理技術です。 「塗装で機能を付与したい」、「複雑な形状にコーティングしたい」、「ゴミ・ほこり不良を改善したい」、そんなお悩みもまとめておまかせください! 独自の研究・開発により培ったノウハウを基に各種金属製品へ御希望に応じた特殊性能を付与します。 また、「エレコートプロセス」により凹凸のある部品、製品にもしっかりとコーティングいたします。 さらに、水洗いしながらコーティングするためゴミ・ほこり不良対策も万全です。 ●詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

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『HIGH PRACORT(ハイプラコート)』技術紹介

高耐食性カチオン電着コーティング!

『HIGH PRACORT(ハイプラコート)』は、膜が柔らかく、引っ掻き傷で 剥がれ母材が腐食してしまうなどの従来のカチオン電着塗装の問題を 大幅に改善する表面処理技術です。 当技術では、一般的な下地前処理とは異なりメッキを施しエボキシ樹脂に よって二重コーティングされます。 【特長】 ■高い耐食性 ■従来のカチオン電着塗装の問題を改善 ■メッキを施しエボキシ樹脂によって二重コーティング ■均一性に優れる ■着き回り性が良い ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【提案解決事例】金属物へ膜厚精度が高い絶縁皮膜を付けたい

非常に細く長い形状をしているため、眼鏡用の電着塗装で加工を施した事例

大手ガスメーカー様より「耐電圧を提示するためのモータコア製品 (長さ150mm、径1~2mmのパイプ)に、10μmの表面処理は可能ですか?」 とのご相談を承りました。 そのためには、絶縁状態にするために、エッジ部分をコーティングする 必要があったので、アイテックの均一な膜厚かつ絶縁性を保持できる 電着塗装をご提案。 非常に細く長い形状をしているため、眼鏡用の電着塗装で加工を施し、 ご要望にお応えしました。 【事例概要】 ■提案・解決のポイント ・長さ150mm、径1~2mmの長尺パイプへの処理 ・均一な膜厚で絶縁状態を保持 ■使用した技術 ・電着塗装 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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|絶縁電着塗装サンプル紹介|電池ケース、電子ケースへの塗装例

「電気絶縁用」に開発・改良した電着塗料を使用。電子部品、半導体、フープ材、EV業界向けの塗装技術です

素材:アルミ 膜厚:30~50μm ワークサイズ:L180×W95×H25 アルミケースに絶縁電着塗装した写真です。 非鉄材料のアルミでも絶縁電着塗装が可能です。 絶縁電着塗装は、優れたエッジカバー性により均一で密着性の高い薄膜な絶縁被膜を形成します。 電着工法のメリットである付きまわり性により、複雑な形状でもコーティングが可能です。 【塗装事例、他にもあります!】 ブスバー バスバー 電池ケース フープ材 【絶縁塗装の特徴】 ■高エッジカバー性 塗膜が薄くなりがちな鋭角部分にも確実なエッジカバー性。 ■高つきまわり性 防錆用電着塗装と同様につきまわり性が高いため、せまい隙間やパイプ内面にも絶縁被膜が形成。 ■薄膜での耐電圧性能(絶縁性) 35μm以上の塗膜をつければ安定的な性能をもたらすことができ、優れた耐電圧性能。 【基本情報】 ■塗装の機能:絶縁被膜 ■推奨膜厚:35~50μm ■メイン樹脂:特殊変性ノボラックエポキシ樹脂 ■推奨焼付温度:90~230℃×20~60min以上(被塗物温度) ■耐熱性:270℃

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【電着塗装とは?基礎知識5-1】工程紹介(脱脂~超音波水洗)

今さら聞けない!脱脂~超音波までの前処理工程を徹底解説

電着塗装の基礎知識、第四回目は【電着塗装の工程】についてです。 弊社ではカチオン電着塗装と絶縁電着塗装を取り扱っていますが どちらも電着塗装を行う前後に様々な工程があります。 電着塗装自体の電圧調整などももちろん大切ですが、その前後の工程もとても重要な作業です。 今回は電着塗装が完成するまでの工程の一例をご紹介します。 1脱脂 ←今回はここから 2水洗 3超音波水洗 ←ここまで 4表面調整  ←次回 5リン酸亜鉛化成被膜 6水洗 7電着塗装  8水洗 9乾燥焼付 1脱脂 ワークの汚れを取る為の脱脂作業を行っていきます。 この脱脂が甘いと、ワークに汚れや油分が残っている状態で塗装が始まってしまい、塗り上りのクオリティが悪くなります。 2水洗 脱脂液や汚れを取る為、綺麗に水洗を行います。 3超音波水洗 脱脂後さらに細かい汚れを落とすための工程です。 水を超音波により振動させ、ワークに付着した微細な塵・汚れなどを入念に洗浄します。 文字数の関係にて記事を分けさせていただきます。 次回は表面調整~焼付・乾燥までをご説明いたします。

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【電着塗装とは?基礎知識5-2】工程紹介(表面調整~電着塗装) 

今さら聞けない!表面調整~電着塗装までの前処理工程を解説致します。

電着塗装とは?基礎知識5-2 工程紹介 今回は表面調整~電着塗装を解説いたします。 1脱脂 2水洗 3超音波水洗 4表面調整 ←今回はここから 5リン酸亜鉛化成被膜 6水洗 7電着塗装  8水洗 ←ここまで 9乾燥焼付 4 表面調整・5リン酸亜鉛化成被膜処理 ワーク表面を綺麗な状態にした後は、表面の調整を行います。 リン酸亜鉛皮膜は、リン酸亜鉛による結晶質の皮膜です。この皮膜の結晶を緻密にして、表面の調整を行っていきます。結晶の隙間に入り込むようにして塗膜が形成されるので、塗膜の密着性が向上させる為の重要な工程です。また小さな結晶によって覆われているため、リン酸亜鉛処理をした製品の見た目は、艶消しの灰色で触ると若干程度ザラザラした感触になります。 6 水洗 リン酸亜鉛皮膜を表面に生成後、綺麗に水洗を行います。ここまでが電着塗装の準備段階です。 7 電着塗装 ようやくカチオン電着塗装工程です。ワークに合わせた専用治具と電着条件にて塗装を行います。 8 水洗 電着塗装時に付着した余分な塗料を綺麗に洗い落とします。

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