高密度・高強度焼結機械部品|Ni代替と部分高密度化でコスト削減
高密度・高強度焼結機械部品で、Ni材料コスト削減と耐摩耗・長寿命化に対応
高強度が必要な機械部品では、「強度を上げたいが材料コストは抑えたい」「耐摩耗性や耐荷重性を確保しながら、部品コストも見直したい」といった課題があります。従来のNi(ニッケル)配合材では、要求強度を満たせても材料費が課題となる場合があります。 ダイヤメットのFe-Cu-C系高密度・高強度焼結材は、高密度化によって強度を高め、Ni配合高強度材の代替として使用可能です。VVT用スプロケットなどの機械部品への適用をご提案します。 ■高密度材の特長 ▼質量増加による慣性力の活用 ▼耐摩耗性・剛性の向上 ■高強度材の特長 ▼耐荷重性の向上 ▼衝撃・疲労への耐性向上と長寿命化 ■ダイヤメットの製法 ▼必要な部分だけを高密度化可能 ▼従来Ni配合材との比較で1.6倍の高強度化、30%のコスト削減が可能 ▼要求仕様に合わせて材料をご提案 必要箇所の高密度化により、要求特性とコストの両立を検討できます。 Fe-Cu-C系高密度・高強度材の特性と従来Ni配合材との比較についてまとめた資料や、機械部品への導入・活用による成果のより詳しいメリットは、以下よりダウンロードいただけます。
- 企業:株式会社ダイヤメット
- 価格:応相談