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『Ethica M』は、少ない細胞をもとに培養筋組織の収縮を捉え、 3Dで高精度に測定するハイスループットシステムです。 最大9枚の96穴プレートで異なるアッセイを同時に実行可能で、 時間を抑えながら大量のデータを取得でき、実験効率の向上に貢献します。 また、アッセイのスケジューリング機能にも対応し、実験の全自動化により 人的ミスも削減可能。実験プロセスの標準化にも繋がります。 【特長】 ■ハイスループットで3D筋収縮データを取得 ■実験を自分たちでデザインすれば、その後は自動で実行 ■安全性薬理や薬効薬理の研究現場などで活用可能 ■一般的な96穴フォーマットに対応し、既存ワークフローとの統合もスムーズ ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
当社では、SophionのオートパッチクランプシステムであるQubeおよびQPatchIIを用いて、 研究開発段階の医薬品等の候補化合物を、 創薬および安全性薬理の観点からスクリーニングを行う委託試験をご提供しております。 QPatchおよびQubeの信頼性とスループットを組み合わせることで、 高品質のデータをスピーディーにご提供することが可能。 また、お客様の細胞をご提供いただき試験することも可能です。 イオンチャネルをターゲットとするスクリーニング試験をご計画の際には、 是非ご相談ください。 ■随時対応可能なイオンチャネル:hERG ■多種のイオンチャネルで実績のあるQPatchで、信頼性と質の高いデータをご提供 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
Kv1.3イオンチャネルはTリンパ球の活性化を調節し、免疫反応における 膜電位とカルシウムシグナル伝達を制御します。調節不全は、多発性硬化症、 乾癬、関節リウマチなどの自己免疫疾患に関連しています。 Kv1.3チャネルは癌細胞の増殖と生存においても役割を果たします。したがって、 Kv1.3チャネルは、自己免疫疾患と癌の両方の治療における有望なターゲットで あると考えられています。 効率的なイオンチャネルアッセイには、一貫性があり、強固で機能的な 膜発現が必要です。発現の低いKv1.3細胞株を用いて、Tytoセルソーター (Miltenyi Biotec社製)を使用しKv1.3発現に基づいて細胞を分類し、 QPatchアッセイの成功率を大幅に向上させました。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
当社は共同で、クモ毒ペプチドを使用してKv7.2/Kv7.3チャネル活性の モジュレーターを同定するため、効率的なスクリーニング研究を可能にする 新しいプロトコルを共同開発しています。 これにより、チャネル関連てんかんにおける機能獲得変異の理解と潜在的な 治療法が進歩することでしょう。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
成人の3人に1人が生活の中で慢性的な痛みを経験し、治療の効果も 限られていることから、オピオイド危機が深刻化しています。痛みと 慢性的な痛みのバランス、そして痛みの治療方法についての理解することが ますます重要になっています。 イオンチャネルは、生理学的な痛みの反応と慢性的な痛みの根底にある 病態生理学的変化の両方において中心的役割を担っています。細胞膜に 埋め込まれたこれらの特殊なタンパク質構造は、細胞膜を通過するナトリウム (Na+)、カリウム(K+)、カルシウム(Ca2+)などのイオンの流れを制御します。 このイオンの動きは電気信号を生成し、ニューロンに沿って伝わり、最終的に 脳に到達して痛みとして認識されます。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
Copenhagen大学の博士は共同で、Qube 384自動パッチクランプ(APC) プラットフォームを使用して、急性単離された一次ニューロンのα5含有 GABAA受容体を記録するという大きな進歩を遂げました。 この研究結果は、特に認知機能や統合失調症に対する創薬という観点から、 GABA作動性活性に対する抗精神病薬の効果を評価するために、天然一次海馬 ニューロンを用いることの重要性を強調しています。これまでの研究は、 α5含有GABAA受容体を発現するHEK細胞などの異種発現系に依存していました。 しかしこの研究は、生理学的環境をより正確に反映し、一次海馬ニューロンに おけるこれらの効果を調べることの価値を強調しています。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
QPatch Compactを使用した論文は、2つの新しい鎮痛化合物、VX-150と VX-548によるNav1.8イオンチャネルの阻害の研究に焦点を当てています。 Nav1.8チャネルは、痛みを感知する神経細胞の主要なターゲットであり、 痛みに関連した治療にとって極めて重要です。 Harvard大学医学部の教授の研究室によって行われたこの研究では、QPatch Compact半自動パッチクランプシステムを使用して電圧クランプ記録を実行し、 Nav1.8ナトリウム電流に対するこれらの化合物の影響を分析しました。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
ヒト人工多能性幹細胞(hiPSC)は、ヒトニューロンをモデル化する汎用性の 高いプラットフォームであり、in vitroモデル用の興奮性ニューロンの生成を 可能にします。 ニューロンの興奮性やシナプス伝達などの電気生理学的特性を理解するためには、 hiPSC由来のニューロンにおける神経細胞イオンチャネルの記録が鍵となります。 研究者は、ナトリウム、カリウム、カルシウムなどイオンチャネル電流の動態を 捉えることで、健康な神経生理機能を調査できるだけでなく、てんかん、自閉症、 神経変性障害などの神経疾患に関連する機能不全を調査することができます。 これらのモデルは、疾患のメカニズムを研究し、患者固有の状況で潜在的な 治療介入をテストするための貴重なツールを提供します。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
夏が終わり、秋の気配が感じられる今日この頃、Sophionユーザーによる 四半期概要をお届けします。第3四半期もまた、イオンチャネル研究において Sophionのプラットフォームは大変忙しい期間でした。 多くのテーマが網羅されています。Nav、Kv、Cav、リガンド依存性イオンチャネル、 神経疾患、癌、感染症、安全性薬理学から毒物や抗毒素まで、きっとあなたの目を 引くものが見つかるでしょう。 優れた出版物のリストの中から、さらに貴重で、興味深い展開を3つ紹介します。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
ヒト人工多能性幹細胞由来心筋細胞(hiPSC-CM)は、心疾患モデリングや 薬剤スクリーニングに革命をもたらす可能性を秘めています。 しかし、生理学的に関連する活動電位(AP)を捕捉することは、特に従来の ホールセル(WC)パッチクランプ法では困難でした。WC記録は細胞環境を破壊し、 細胞質成分の「洗い流し」によってAP持続時間が短縮されることがよくあります。 穿孔パッチクランプ法を用いれば、電気的アクセスを維持しながら、細胞の 完全性を保つことが可能です。WCとは異なり、穿孔法ではナイスタチンなどの 薬剤を用いて細胞膜に小さな孔を形成し、重要な細胞質成分を維持しながら イオンの通過を可能にします。 この方法を適用することで、SophionのQube 384プラットフォームでのAP記録が 大幅に改善され、成功率が最大40%になることが実証されました。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
Sophion研究助成金受賞者の方は、研究助成金を活用し、Nav1.7電流に 対する化学療法薬の研究を行い、Sophionのオートパッチクランプシステムを 使用することでナトリウムチャネルとがんに関する研究をさらに深化させています。 Istanbul Medipol Universityの助教授であり、現在コペンハーゲンの 当社研究室に在籍し、上級研究員のKim Boddumと共に研究を行っています。 当社は、研究と目的について対談しました。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
『Qube384』は、独自の細胞維持・自動細胞調製機構により8時間以上の 無人運転が可能なオートパッチクランプシステムです。 1,536個の高精度リニアモーターとグリッパーを備えた分注器。 実験の正確性とスピードを確保。 また、独立した384組の電極とアンプがもたらすハイスループットで 高精度なイオンチャンネルを測定します。 【特長】 ■完全統合型システム ■全自動細胞調製ユニット ■高精度実験に欠かせないSophion製アンプ ■システム操作とデータ収集を担うハイスペック内部PC ■温度コントロール ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
『QPatch』は、イオンチャネル研究の 将来の要求に応えるべく進化した全自動パッチクランプシステムです。 簡単で迅速な操作と少ない細胞使用量で、これまでに実証済みの 高品質データを取得。直感的なソフトウェアインターフェイスにより、 人為ミスが軽減し、スタッフの配置換えが容易に。 バーコード読取り装置をグリッパアームに搭載するとともに、作業台上への プレート積上げ方式を採用することで、迅速で安定した実験の自動化を 実現しました。 【特長】 ■迅速かつ堅牢な実験系 ■CiPAと心臓安全性評価 ■最適化された細胞調製 ■すべての細胞を独立制御 ■使いやすさと効率の両立 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『QPatch Compact』は、マニュアルパッチクランプの柔軟性とオートパッチクランプの安定性を兼ね備えた新システムです。 箱から取り出してすぐに使えるよう、必要なパーツは全て組み込み・検査済みです。 除振台、ファラデーケージ、顕微鏡、マニピュレーター、電極プラー、灌流システムなど、煩雑なセットアップは不要です。 データベースと実験実行ソフトウェアのハードドライブを分離することで安定性を保証します。 【特長】 ■電気生理データを手軽に ■トレーニング不要 ■最大8実験を並行して実施可能 ■電位/電流固定記録対応 ■温度・圧力コントロール対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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