分類カテゴリから製品を探す
業種から企業を探す
ブックマークに追加いたしました
ブックマークを削除いたしました
これ以上ブックマークできません
会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます
この企業へのお問い合わせ
46~90 件を表示 / 全 152 件
電気浸透圧を用いる電気浸透流ポンプ(EOP)は、脈動を発生させないことから脈動に敏感なマイクロ流体システムには理想的ですが、エタノールのみを直接送液可能です。この制限を回避するために、本ポンプユニットは、輸送液からエタノール等を隔離する内部ダイアフラムを備えています。この間接駆動機構により、様々な液体を送液できます。 【特長】 ■ 電気浸透流現象を利用しており、無脈動、静音、小型、軽量、高圧力が特徴のポンプです。 ■ 印加電圧(VDC)によって、リニアに流量が増減するため、制御しやすいポンプです。 ■ オプションで1MPaの吐出圧の対応も可能です。 ※詳しくはお問い合わせ、またはPDFをダウンロードしてください。
・φ12mm×L50mm、重さ約9gと超小型軽量。 ・20mmのストロークと最大3.2N程度の押し出し力を実現(グラフ参照)。 ・騒音や振動も無く、省電力。 ・印可電圧により、動力や推進速度を調整できます。 ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
【特長】 ・ 外形寸法φ17×長さ95mmの超小型ポンプです。写真のシリンジは容量3ml(カスタマイズ可能)で、ディスポーザブルです。 ・ 電池駆動可能。写真左はウエアラブルな注入システムをイメージしたデモユニットで、筐体に乾電池や回路などを含み、総重量わずか約80gです。 ・ マイクロリットル単位での吐出が可能です。 ・ 電気浸透流アクチュエーターを駆動源にしており、無音・低消費電力を特長とします。
2018年、東京大学化学システム工学科酒井・西川研究室は、AMEDが推進する人体模倣プロジェクトの一環で、ヒトの腸内環境を再現するデバイス「腸管MPS (Microphysiological System)」の開発を行っていました。 創薬実験に使用するiPS細胞を培養するプレート内で、腸管内の血流と蠕動運動を再現するため、当初は研究室内で手作りしたり、製薬メーカーへ試作を依頼しました。しかし、量産予定が無く、複雑な制御が必要な試作品が製作できる企業は見つかりません。 そこで相談を受けたのが、微小流体制御と少量多品種・カスタマイズ生産に強みを持つ高砂電気工業でした。 血流の再現には、すでに社内で開発されていた灌流デバイス(培養液を流し続ける培養装置)を利用。しかし、蠕動運動の再現には要求に合う速度で動作するバルブがなかったため、バルブを使ってプレート内に空気を送り、空気圧で培養膜を動かすというアイデアをもとに、試行錯誤。 そして、ついに2019年1月、小型ながら流量の調整が可能なマイクロニードルバルブと定量ポンプを組み合わせ、培養膜をリクエスト通りのスピードで動かすことに成功しました。
ポータブル培地交換システムが宇宙仕様としてモデルチェンジし、2021年度(予定)に国際宇宙ステーション(ISS)での実験の一環として使用されます。この装置は、ISS「きぼう」日本実験棟で進められる細胞培養実験において、培地や試薬などの溶液の交換に使用される計画です。 【課題と解決】 これまで「きぼう」での細胞培養実験における溶液交換は、宇宙飛行士による手作業だったため、多数のサンプルの溶液交換というルーティンワークに宇宙飛行士の貴重な時間が割かれていました。そこで、宇宙飛行士の負担を可能な限り減らし、作業を効率化するため、溶液交換の自動化を目指していました。 ISSで使用するにあたり、微小重力空間で液の浮遊やサンプルの汚染を防ぐために、流路を閉鎖系に変更。また、さらなる小型・軽量化と、打上げ時の耐振動強度の両立のため、設計変更を重ねました。 流体制御技術の視点から、細胞培養の各種プロセスを自動化する当社。灌流、継代、分化誘導、ライブセルイメージングなど、種々の応用が可能です。さらに、それらを宇宙仕様に設計変更するノウハウもあります。ニーズをお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。
Techshot社は、宇宙で使用する独自の実験機器を、設計・開発し販売している会社です。ポンプが組み込まれた実験モジュールは、2020年3月初旬のSpaceXミッションCRS-20において、ISSに最初に打ち上げられました。 【課題と解決】 MVP Cell-03ミッションは、微小重力下におかれた心筋細胞の成長率増加を検証することを目的とした研究です。 実験中、心筋細胞は、特別に設計されたTechshot社製細胞培養実験モジュールで成長しました。 微小重力実験装置の開発にあたってTechshot社が直面した問題の1つは、装置の小型化でした。RP-Qシリーズは指先にのるほど小さいポンプですが、Techshot社が必要とする3 mL/minを提供でき、同等サイズの他社製品よりも優れています。また、単純な構造でシール箇所が少ないチューブポンプを使うことでリークの可能性を軽減させることができます。 30年以上前に設立されたTechshot社は、世界をリードする商業宇宙企業の1つです。 高砂電気工業の小型ポンプがTechshot社とともに科学の進歩に貢献できることを嬉しく思います。
ブロッサムコーヒー様はコーヒー機器を専門とするアメリカ・サンフランシスコの設計開発会社で、新規に開発されたコーヒーブルワーは、コーヒーの味や香りを左右する豆やお湯の供給温度を、50~95℃の範囲で0.5℃単位で制御できるプロフェッショナルグレードの製品です。 アメリカではABC、BBC局等のテレビでも紹介され、日本でも製品が販売されています。 【課題と解決】 初期のコーヒーブルワー試作品には他メーカーのピンチバルブが搭載されていましたが、バルブに不具合が頻繁に発生したため、弊社にご相談をいただきました。 その不具合の原因は、お湯の熱による装置内の温度上昇であることを弊社のエンジニアが突き止めました。 不具合を解決するために、耐熱性能を標準品より高めたカスタムコイルを使用する製品をご提案し、ご採用いただけました。 お客様からは、従来のバルブメーカーよりも迅速に対応し、問題を解決できたことで非常に満足していただけました。 コーヒーブルワーの開発は予定通りに完了し、2015年末に無事発売されました。
宇宙空間で使える液晶ディスプレイの実現を目指すため、2015年に国際宇宙ステーション(ISS)で実験された「Oasis」プロジェクトの一環として、地球上では再現が難しい無重力空間での単層液晶形成及び欠陥発生メカニズム解析が行われました。 その実験装置に、当社の小型・軽量ポンプ(シリンジ式とチューブ式)が搭載されました。 【課題と解決】 国際宇宙ステーション(ISS)までロケットにて搬送すること、ステーション内の実験用空間が限られていることから、極力寸法が小さくて軽量なポンプを探しているということで、2008年にNASAから当社へお問い合わせがありました。 実験装置は、地上実験や航空機を用いた無重力実験など、長期に亘るさまざまな検証を経て、装置内のポンプの仕様調整を行い、打ち上げ・実験が成功しました。 宇宙実験で使用する機器には、打ち上げコスト削減のため徹底した小型・軽量化が求められます。 もちろん、品質や精度も犠牲にはできません。 幾度もの検証結果にフレキシブルに対応し、高品質な製品を提供し続けたことに対して高い評価をいただきました。
独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)様は、二酸化炭素の吸収/放出量の分布を全球規模でより正確に把握するため、船舶を使い、海上の二酸化炭素濃度を観測していましたが、従来の方法に限界を感じ、海洋表面で漂いながら観測する「二酸化炭素観測ブイ」を開発。 そのコアとなるフローセル部分に、当社の製品が搭載されました。 従来の装置は数本のガスボンベを必要とし、装置全体のサイズは、高さ1900×幅1200×奥行600mmほどで、大きく重く費用も高額でした。 そこで開発されたのが、「二酸化炭素観測ブイ」と呼ばれる新装置。 ガス透過膜を通して周囲の海水と二酸化炭素の交換を行うと、pH指示薬溶液中を二酸化炭素が出入りすることによってpHが変化し、溶液の色が変化します。 pH指示薬溶液を送液するマイクロポンプや入れ替えるためのバルブ、測定部のフローセル、それらをつなぐ流路をマニフォールド化することによって、ブイ内部の小型化に貢献し、ブイの大きさは直径260、全長600mmまで小型化。 完成した計測装置は南極海で1年間の漂流観測に成功しました。
マイクロチャネルに10~20μL/minの希硫酸とフルオレッセイン酢酸水銀(FMA)を試薬として流し込む、 装置を持ち運び可能な大きさにするという課題に対して、 耐食性に優れ小型軽量な微量吐出ポンプとして形状記憶合金駆動のポンプを提案し、顧客要求を実現しました。 小型の大きさの可搬分析装置の開発に成功し、 熊本・阿蘇山の火口から噴出されるガスや、有明海の干潟から放出されるガスの検出に効果をあげ、 その成果は分析化学会でも発表されました。 【装置の特長】 ■大気汚染物質であるSO2とH2Sのガス濃度を検出するための分析装置 ■マイクロチャネルを用いたポータブルなμTAS
インシュリンなど極低流量の薬液を送液できるマイクロポンプです。 用途に応じて、4種類の異なる基本構造から選択できます。 どのタイプも、薬液に接する部分(接液部)がディスポーザブルです。 最大の特徴は、マイクロリットル単位の計測が可能な流量計と組み合わせたフィードバックシステムを提供できること。 高精度な送液管理とともに、送液異常の検出にも好適です。 全てのタイプで、流量などのカスタム対応が可能です。 【基本構造4種】 1. チューブポンプ(蠕動ポンプ) 構造がシンプル。モーターの回転数で薬液量をコントロール。フリーフローなし。 2. ピエゾ素子駆動ダイアフラムポンプ 薄型、低消費電力。流量の制御幅が広い。 3. 電気浸透流駆動マイクロシリンジポンプ マイクロシリンジがそのまま薬液の保管に利用可。極低消費電力。高吐出圧。 4. 形状記憶合金駆動定量吐出ポンプ ポンプ本体ごとオールディスポーザブル。薄型、極軽量。
高砂電気工業は、主に医用診断、環境測定などの分析装置分野にバルブ・ポンプを提供して参りました。 Customization(個別設計)、Miniaturization(小型化)、Integration(統合化)を強みとして、10,000種を超える流体制御機器を開発し、少量多品種生産にノウハウを蓄積してきました。 特に医療分野で培った品質管理の経験を活かし、航空宇宙分野においても高品質・高水準な製品を提供いたします。 【高砂電気工業の強み】 ・医療分野40年の経験にもとづく高度な品質管理、工程管理 ・特注品設計や少量多品種生産が得意 ・小型化・軽量化に貢献 ・米国や中国に拠点 ・設計、材料の切削加工から組立、検査まで一貫生産
近未来には宇宙空間で人類が暮らすようになると言われています。 長期の生活には、少ない資源で効率的に食料・飲料を生産する技術や、また閉鎖的な空間でも心豊かに暮らせる美味しい食生活も、重要な鍵になるでしょう。 地上とは大きく異なる環境の宇宙で、発酵のプロセスはどう変化するのか? どのような発酵条件が最適なのか? 今回はその様な実験を行うためのデバイスを設計しました。人工衛星での無人実験時に醸造の出来栄えが確認できるよう、アルコール濃度やビール香味成分などのセンサーを搭載可能です。また、宇宙ステーションでも使用できるコンパクトな構造です。 高砂電気工業は2017年に米国の学生による月面ビール醸造デバイス製作に、部品と技術アドバイスを提供しました。月には重力がありますが、無重力の宇宙空間でのビール造りには完全閉鎖系のシステムが必要で、発生するガスの処理や内部の撹拌に、より高度な技術が必要です。今回はそのような課題を解決し、特許も出願しました。 宇宙で造ったビールで、地球を見ながら乾杯!ワクワクしませんか? 宇宙へと向かう人類の将来を見据えた、夢と希望に溢れるプロジェクトです!
コロナウィルス(COVID-19)に対するグローバルな戦いに協力し、医療従事者をサポートするために、私たちは現在、人工呼吸器用バルブの超短納期生産に取り組んでいます。 ソレノイドバルブ、比例制御弁、圧力リリーフ弁など、お気軽にお問い合わせください。既存品の短納期での供給はもちろん、新規設計やカスタマイズもスピーディーに対応します。お問い合わせは下記アドレスまで。 ventilator@takasago-elec.co.jp ※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
【特長】 ・ 内部構造を工夫し、オリフィスφ 4mm と比較的高い流量を確保しながら、従来品よりコンパクトです。 ・ 消費電力も、他社同等品と比べ、約 40%低減しました。 ・ 負圧ポンプ(バキュームポンプ)の圧力にも対応しています。IN・OUT 両ポート共に、正圧 300 kPa、負圧-90 kPa の耐圧性能を持っています。 ・ 流体温度は60 ℃までで、透析装置や各種分析装置の廃液部にも好適です。また、次亜塩素酸ナトリウムなどの洗浄液にも耐える材質です。 ・ 防水ケースで覆われており、メンテナンス時の被液にも安心です。 ・ バランスチャンバーへ直接取付できる Oリングタイプなど、接続は3 種類から選択できます。 ・ 各種分析装置の廃液部にも好適です。 ※お客様のご要望にあわせてカスタマイズできます
培地交換や灌流で、お困りではありませんか? 高砂電気工業では、得意の流体技術を用い、従来にない簡便でコンパクトな培地の自動供給システムを開発しました。 iPS 細胞を用いた試験など頻繁に培地交換が必要な細胞培養に適しています。 【特長】 (1)設定した間隔(12、24、48、72 時間ごと)で培地を自動的に交換できます。 (2)CO2インキュベーター内で継続的に使用できます。電池駆動で最大7 日間。 (3)既存の6 ウェルプレートがそのまま使用できます。 (4)倒立顕微鏡で細胞の培養の様子をシステムごと観察できます。 (5)培地が触れる部品は全て交換できます。 ※詳しくはお問い合わせ、またはPDFをダウンロードしてください。
本装置専用の培養容器(マイクロトランズウェル)を用いることで、培養する組織や細胞層の内部に、血流のように培地を透過させることができます。 【特長】 ■本装置ではin vivoに近い環境で細胞培養を行うことによって、次のようなことが期待できます。 (1)組織や細胞塊のより深い部分まで培地を供給でき、より長期間の培養、活性維持が可能になる。 (2)流れによるシアストレスで、血管新生など、静置培養では困難な細胞の力学的応答を観察できる。 (3)上流部の細胞の分泌物質が下流部の細胞に作用し、シーケンスな反応が可能になる。 ■送液圧はコントローラーで調整できます。 ■培養系が密閉構造になっており培養容器を寝かせた状態で培養できるので、ホルダーごと顕微鏡ステージに載せ、培養容器の側面から培養部を観察することができます(概念図参照)。 ■システム全体がコンパクトなので、お手持ちのインキュベーター内に設置し、簡単に灌流培養にトライすることができます。 ※足場材を使用する場合、培地が透過しやすいタイプの足場材を選定いただく必要があります。詳細はお問い合わせください。
分化培養にかかせない培地の入れ換えや試薬導入の作業を 簡単なプログラミングで自動化でき、休日や夜間に作業をする必要がなくなります。 しかも手作業より再現性が高く、安定した培養が行えます。 【特長】 ■分化培養で使用する複数の培地の入れ替えや試薬導入を、お手元のPC で簡単にプログラミングできます。あとはスタートボタンを押すだけで、培地、試薬の注入・排出が全て自動で行われます。培地交換や試薬導入の時期がたまたま休日や夜間にかかっても安心。手作業より再現性も高いです。 ■コントローラーと最大 8 個のポンプ、そしてボトルを格納する冷蔵庫で構成されています。これで最大7種類の培地・試薬注入を自動化できます。 ■ポンプユニットは培養ディッシュとともにお手持ちのインキュベーター内に格納できます。 ■カスタマイズにより、トランスフェクションの自動化にも対応できます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「ライブセルイメージング用流体システム」は、培地交換や試薬注入を 完全自動化したシステムです。 各種プロトコールをPCで簡単にプログラムでき、今までのマニュアルの ピペット操作を全て自動で行うことができます。 手作業によるばらつき誤差を解消し、時間を有効活用できます。 ポンプヘッドなど接液部分はディスポーザブルです。 【特長】 ■パソコン画面からの簡単な数値入力だけで、液体の動きを全て事前に設定 ■プログラミング後は何度でも同じ動きの繰り返しが可能なので、実験の再現性が向上 ■薬液の注入速度が一定(チューブポンプ使用時には一定の脈動がある) ■マイクロリットル毎分レベルの低速での連続的灌流が可能 ■ディッシュ中の薬剤濃度を徐々に上げ、また徐々に下げるような、 グラジェント制御が可能(一部機種) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『分化誘導システム』は、分化培養に必要な培地の入れ替えや 分化誘導試薬の導入を、自動化するポンプシステムです。 コントローラーと最大8個のポンプ、そしてボトルを格納する冷蔵庫で構成。 最大7種類の培地・試薬注入を自動化できます。 ポンプは超小型で、培養ディッシュとともにお手持ちのインキュベーター内に 格納でき、外部のコントローラーから自動操作。 培地交換や導入のタイミングと量を、簡単にプログラミングできます。 【特長】 ■最大7種類の培地・試薬注入を自動化が可能 ■超小型ポンプ ■培養ディッシュとともにお手持ちのインキュベーター内に格納可能 ■外部のコントローラーから自動操作 ■トランスフェクション(遺伝子組み換え)の自動化にも対応 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
1~6種類の液体を同時に送液できる小型ポンプです。 マイクロリットルオーダーの流量コントロールが可能なステッピングモータータイプもあり、いろいろな用途にお使いいただけます。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■小型でありながら、1~6種類の液体を同時に送液できます。 ■チューブの交換が簡単にできます。※チューブは別売りです ■最小流量0.23 μL/min のコントロールが可能なステッピングモータータイプもございます。 ■ステッピングモータータイプ用に専用のコントローラもご用意しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
小型で携帯性にすぐれ、しかも安価なインフュージョンポンプをご紹介! 電池駆動が可能で、ウェアラブル輸液ポンプ(インスリンポンプ)として、手軽にお使いいただけます。 接液部は簡単に交換ができるため、衛生的かつ経済的です。 【マイクロインフュージョンポンプの特長】 ・超小型 ・インシュリン(インスリン)などの薬液を数μlレベルでコントロール ・電池での駆動が可能 ・接液部はディスポーザブル可能で、衛生的かつ経済的 ・リユース部とディスポーザブル部の脱着が容易 ※詳しくは下記PDFにてカタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
手のひらサイズでありながら、駆動源としてステッピングモーターを内蔵したシリンジポンプです。 同様サイズのプランジャーポンプでは不可能なゼロデッドボリュームを実現しています。 当社ペン型シリンジポンプ(SBP シリーズ)より、容量が1000 μLと増加しました。 【特長】 ・SCPシリーズは、モーター内蔵で手のひらサイズのシリンジポンプです。 ・ピストンの動作方向にモーター軸が動くことで、流体を吐出します。 ・従来型で同じ容量のポンプユニットと比較して小型・軽量でコストも大幅に抑えました。 ・同様サイズのプランジャーポンプでは不可能なゼロデッドボリュームを実現しています。 ・ディスポシリンジ搭載型もご相談に応じます。 ・簡便に操作できるコントローラー SXPCシリーズもご用意しております。 ※接続・接液材質はお選びいただけます。ご相談ください。
『試薬封入型ディスポーザブル流路システム【シリンジタイプ 】』は、 住ゴム高砂インテグレート社製の、シリンジ内蔵タイプの 試薬封入型ディスポーザブル流路システムです。 樹脂製のカートリッジスタイル。シリンジ部分に試薬の封入が可能で、 使用時にシリンジのガスケットを押し込むことで、精度の高い分注もできます。 廃液タンクが内蔵されたクローズドタイプのため、面倒な廃液処理も不要です。 カートリッジのホルダーには、ガスケットをマニュアル操作するためのロッドが付いていおり、この部分の自動化も可能です。 【特長】 ■シリンジ内蔵タイプ ■樹脂製のカートリッジスタイル ■シリンジ部分に試薬の封入が可能 ■使用時にシリンジのガスケットを押し込むことで、精度の高い分注も可能 ■面倒な廃液処理も不要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『試薬封入型ディスポーザブル流路システム【ローラーポンプタイプ 】』は、送液源としてローラーポンプを使用するタイプの、試薬封入型ディスポーザブル流路システムです。 PDMSなどの軟質材で形成されたチップスタイル。専用ローラーに密着させるだけで、チップ内部の液体を直接送液できますので、外部接続ポートからの試料取り込みから、内部での試薬との混合まで可能です。 また、試薬リザーバーや廃液タンクも内蔵できるクローズドタイプのため、面倒な廃液処理等が不要です。 【特長】 ■送液源としてローラーポンプを使用するタイプ ■PDMSなどの軟質材で形成されたチップスタイル ■専用ローラーに密着させるだけで、チップ内部の液体を直接送液 ■外部接続ポートからの試料取り込みから、内部での試薬との混合まで可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「医療検体検査装置用流路ユニット」は、マニフォールド流路を中核とし、プランジャーポンプ、薄型ピエゾポンプ、バルブ、 チャンバー等を隣接させてコンパクトに配置した、開発ユニットの一例です。 ユニット全体の小設計を実現することで、配管内部容積の大幅低減による 検出精度向上や、検体・試薬使用量の削減ができ、 さらに、洗浄効率も向上できたため、分析の高速化にも貢献しました。 従来のチューブ配管設計時と比較し、ユニット全体の体積を3分の2程度にできました。 【特長】 ■ユニット全体の小設計を実現することで、配管内部容積の大幅低減による 検出精度向上や、検体・試薬使用量の削減が可能 ■洗浄効率も向上できたため、分析の高速化にも貢献 ■従来のチューブ配管設計時と比較し、ユニット全体の体積が3分の2程度 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『ディスポーザブルフローサイトメーター用低脈動チップポンプ』は、 高砂電気工業が取り扱う製品です。 ペリスタルティックポンプの機能をPDMSチップに組み込み、Ω型流路を 圧縮しながらローラーを回転させ、チップ内の液体を直接送液します。 PDMSチップは交換でき、滅菌処理も可能です。 また、従来の蠕動型チップポンプの欠点であった脈動を大幅に抑え、 フローサイトメーターやセルソーターに使用できるレベルまで低減しました。 【特長】 ■ペリスタルティックポンプの機能をPDMSチップに組み込み、Ω型流路を 圧縮しながらローラーを回転させ、チップ内の液体を直接送液 ■PDMSチップは交換でき、滅菌処理も可能 ■従来の蠕動型チップポンプの欠点であった脈動を大幅に抑え フローサイトメーターやセルソーターに使用できるレベルまで低減 ■チップの流路形状に合わせ適した仕様にカスタマイズ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「PKPシリーズ」は、最大吐出量が500μLの定量吐出ポンプです。 繰り返し精度が1%と非常に高精度にサイクル吐出します。 吐出量の1サイクルあたりの調整幅を50〜500μLの間で手動調整が可能です。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■最大吐出量は500μL ■1ショット当たり吐出量調整幅は50~500μL ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「MLPシリーズ」は、最大吐出量が200 μLの定量吐出ポンプです。 繰り返し精度1 %と非常に高精度にサイクル吐出します。 吐出量の1サイクルあたりの調整幅を10 〜 200 μLの間で手動調整が可能です。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■最大吐出量は200 μL ■1ショット当たり吐出量調整幅は10 ~ 200 μL ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「MCPシリーズ」は、最大吐出量が50μLの定量吐出ポンプです。 繰り返し精度が1〜2%と非常に高精度にサイクル吐出します。 吐出量の1サイクルあたりの調整幅を5〜50μLの間で手動調整が可能です。 直流電源のON・OFFのみで制御でき、ステッピングモーターや 専用ドライバを必要としません。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■最大吐出量は50μL ■1ショット当たり吐出量調整幅は5~50μL ■高精度で定量の流体をサイクル吐出 ■直流電源のON・OFFのみで制御可能 ■ステッピングモーターや専用ドライバが不要 ■ダイアフラム式のため、耐食性も良好 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
非常にコンパクトな指先サイズのポンプです。吐出量は0.2 ~ 3.0 mL/min、吐出圧は50 kPa。簡単にポンプヘッド(接液部)の交換ができる型もあり、いろいろな用途に応用できます。チューブ材質も複数用意しています。 定格3 VのDCモーター駆動で、乾電池につなぐだけで簡単に動きます。 【特長】 ■非常にコンパクトで軽量なポンプです。 ■低消費電力で、0.4 W以下(RP-QIIA/ QIIIAは0.5 W以下)の吐出量です。 ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
「RP-TXシリーズ」は、外形サイズが33 × 12 × 22.8 mmと、非常にコンパクトなチューブポンプです。 市販チューブポンプとして世界最小レベルの流量0.03 ~ 40 µL/minです。 チューブを含むポンプヘッド部分は、取り外して交換が可能です。 また、別売で簡便に操作できるコントローラーもご用意しております。 【特長】 ■流量0.03~ 40 μL/min ■チューブを含むポンプヘッド部分は、取り外して交換が可能 ■非常にコンパクト ■簡便に操作できるコントローラーもご用意(別売) ■お客様のご要望に合わせた適した仕様にカスタマイズ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ピエゾマイクロポンプ「SDMPシリーズ」は乾電池でも駆動できる超小型ポンプです。ドライバー内蔵タイプであれば、電源をつなぐだけで簡単に送液を開始します。 標準タイプで外形寸法は25 × 25 × 4.8 mm、重さは約4 g。このサイズで標準流量3 mL/min、7 mL/minという超微量を実現! ワンサイズ大きい大流量タイプは標準流量20 mL/minまで対応。 どこにでも簡単に取り付けられるので、小型機器への組み込みや、ちょっとした送液用途にも対応可能です。 【特長】 ■小型・薄型・軽量で、微少量の送液が可能 ■液体の触れる部分には金属を使用していない ■低騒音・低消費電力 ■駆動電圧、駆動周波数による流量コントロールが可能 ■自己吸引が可能で、呼び水が不要 ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
『SDMP_Dシリーズ』は、駆動回路(ドライバー)を内蔵したピエゾ素子駆動ダイアフラム式マイクロポンプです。 ピエゾ素子駆動用の特殊な波形を作り出すことなく直流電圧を供給するだけで、定電圧、定周波数信号でポンプを駆動し、定流量を送液することができます。 流量や圧力の調整はできません。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■駆動回路を内蔵したピエゾ素子駆動ダイアフラム式 ■小型・薄型・軽量で、微少量の送液が可能 ■液体の触れる部分に金属を使用していない ■低騒音・低消費電力 ■駆動電圧、駆動周波数による流量コントロールが可能 ■自己吸引が可能で、呼び水が不要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「SDMP大流量シリーズ」は、小型・薄型・軽量のピエゾ素子駆動ダイアフラム式マイクロポンプです。 20 mL/minと標準タイプよりも大きな流量を得るために一回り大きくなりました。 外部からのポンプ駆動電圧、駆動周波数の調整で流量をコントロールできます。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■小型・薄型・軽量のピエゾ素子駆動ダイアフラム式 ■20 mL/minと標準タイプよりも大きな流量を得るために一回り大きいサイズ ■外部からのポンプ駆動電圧、駆動周波数の調整で流量をコントロール可能 ■液体の触れる部分に金属を使用していない ■低騒音・低消費電力 ■自己吸引が可能で、呼び水が不要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
接液部部分が交換・滅菌が可能なタイプのピエゾポンプです。コンタミネーションが懸念される細胞培養などに適しています!小型・軽量で低消費です。 【特長】 ・ピエゾ素子を使った専用の駆動部と接液部を磁石で簡単に脱着できます。 ・カートリッジ部は、使用前の滅菌処理も可能です。液体の触れる部分 には金属を使用していません。 ・自己吸引が可能で、呼び水が不要です。 ・駆動電圧、駆動周波数による流量コントロールが可能です。 ・小型・薄型・軽量です。また、低騒音・低消費電力です。 ※詳しくはお問い合わせ、またはPDFをダウンロードしてください。
小型、薄型、軽量のピエゾマイクロポンプに高耐食モデルが登場しました! 【特長】 ・小型、薄型、軽量です。 ・15 mL/min、20 mL/minを基準に、駆動電圧、駆動周波数による流量コントロールが可能です。 ・低騒音・低消費電力です。 ・接液材質は、PTFE、PEEK(PPS)やFFKMのご選択も可能です。 ・自己吸引が可能で、呼び水が不要です。 ※詳しくはお問い合わせ、またはPDFをダウンロードしてください。
「UDVシリーズ」は、分注ノズルの開閉に使用しても液ダレが起きにくい 非ダイアフラムバルブです。 オリフィスΦ2(mm)クラスで、成形樹脂ボディとステンレスボディの 両タイプがあります。ソレノイド駆動のバルブです。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■分注ノズルの開閉に使用しても液ダレが起きにくい ■オリフィスΦ2(mm)クラス ■成形樹脂ボディとステンレスボディの両タイプをご用意 ■ソレノイド駆動のバルブ ■高圧タイプもご用意(2方弁のみ) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「ELシリーズ」は、ラッチ機構を採用した、ピンチバルブ「EPKシリーズ」同等品(大口径シリコーンチューブ用)です。 バルブの開閉状態を永久磁石の磁力で保持するラッチ機構を採用することで、動作時のみに電力を消費するから低消費電力・省電力タイプです。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■バルブの開閉状態を永久磁石の磁力で保持するラッチ機構を採用 ■動作時のみに電力を消費する低消費・省電力タイプ ■大口径チューブを長時間 開/閉可能 ■状態保持に通電が不要なことから、駆動部の発熱を抑えることが可能 ■内径15mmまでの大径シリコーンチューブに適合し、大流量の制御に対応 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「EPKシリーズ」は、10~15mmの内径の大口径のシリコーンチューブ用 ピンチバルブのスタンダードです。 基本は間欠定格仕様ですが、NOタイプで連続定格仕様のものもご用意。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■10~15mmの内径の大口径のシリコーンチューブ用 ■ピンチバルブのスタンダード ■基本は間欠定格仕様、NOタイプで連続定格仕様のものもご用意 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「NPシリーズ」は、中径のシリコーンチューブ(内径3~6mm前後)用の スタンダードな高砂製ピンチバルブ「PKシリーズ」の改良型です。 チューブを横からスライドして装着できるスリットが入っているので、 チューブの抜き差しが簡単です。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■ピンチバルブ「PKシリーズ」の改良型 ■チューブを横からスライドして装着できるスリットが入っている ■チューブの抜き差しが簡単 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「PKシリーズ」は、中径のシリコーンチューブ(内径3~6mm前後)用の スタンダードなピンチバルブで、多様な用途にお使いいただけます。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■中径のシリコーンチューブ(内径3~6mm前後)用 ■スタンダードなピンチバルブ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「PLシリーズ」は、バルブの開閉状態を永久磁石の磁力で保持する ラッチ機構を採用した小型のラッチ式ピンチバルブです。 ソレノイドが発する熱が通常より少なく、流体への熱影響が抑えられます。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■バルブの開閉状態を永久磁石の磁力で保持するラッチ機構を採用 ■小型のラッチ式 ■低消費、低発熱 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『PMKシリーズ』は、シリコーン、ファーメド、タイゴンなど 幅広いチューブ材質に対応したピンチバルブです。 NC、NOのいずれか単独でも、2本のチューブの同時開閉でも、 自在に使用でき、またY字型チューブフィッティングとの併用で 3方弁としても使用できます。 抜け止め機構のついた「PMシリーズ」同等品です。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■幅広いチューブ材質に対応 ■NC、NOのいずれか単独でも、2本のチューブの同時開閉でも、自在に使用可能 ■Y字型チューブフィッティングとの併用で3方弁としても使用可能 ■抜け止め機構のついた「PMシリーズ」同等品 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「PSKシリーズ」は、小径チューブ用小型ピンチバルブのスタンダードです。 抜け止め機構のついた「PSシリーズ」同等品です。 NC用、NO用、2本のチューブ同時開閉用の、3タイプがあります。 当製品についてご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 【特長】 ■小径チューブ用小型ピンチバルブのスタンダード ■抜け止め機構のついた「PSシリーズ」同等品 ■NC用、NO用、2本のチューブ同時開閉用の、3タイプをご用意 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
IoTデバイス開発・運用の課題を解決。各ポイント解説資料を進呈