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~OEM用液体制御コンポーネント採用のメリットと 活用事例(シスメックス社 他)~ 機器開発において、市場投入までの時間短縮は企業の生存を左右する戦略的優先事項です。そこで提案したいのが、機器のモジュール化(Modularization)です。機器開発におけるモジュール化とは、機器を構成する複雑なシステムを「特定の機能を持つ独立した部分(モジュール)」に分割して設計・構成する手法です。モジュール化により、他社製コンポーネントの採用が可能となり、人材と時間を開発中の機器の独創性や独自性といった部分の強化へ集中させることができ、市場投入のタイミングも加速することができます。 本ウェビナーではモジュール化のもたらすメリットの解説とともに、TecanのOEM用液体制御モジュールを採用いただいたシスメックス社の検体前処理装置 PS-10の開発事例をはじめ、多数の事例をご紹介します。また、ご好評をいただいているCavro Xcalibur(エクスカリバー)Pumpシリーズの新製品ソレノイドバルブ式ポンプについてもご紹介します。従来のロータリーバルブタイプにはない利点についても解説します。