夏の電力消費を設備ごとに見える化。無駄な電力を見つけて省エネへ
電力不足や電気料金の高騰により、省エネへの取り組みや電気代の削減が課題となっています。 本製品は、自動でクラウドに電力データを収集して、工場の電気使用量を把握するために活用できる製品です。 現在ご使用の電力計に接続するだけで導入可能。設備ごとの電力を見える化して、無駄や改善点の洗い出しから始めませんか。 【メリット】 ■電力利用状況を把握しコスト削減 ■データ活用による運用の効率化 ■PCによる遠隔監視で、検針や巡回の負担を軽減 ☆2026年12月9日・10日開催「イプロスAI産業World」出展☆ 製品の詳細説明や導入相談をご希望の方は、ぜひブース訪問をご予約ください。 https://expo.ipros.jp/event/17312/module/booth/468101/472326?utm_source=company&utm_medium=referral&utm_campaign=exhibitor_sponsored_cp1&utm_term=30729
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基本情報
【システムの概要】 ・配電盤をIoT化、電力計のデータを自動で収集 ・920MHz無線通信で敷設、配線工事不要 ・無線/LTE通信で、電力データをクラウドに送信 ・最小単位20万円(税別)と低コストにスマート化 ※電力量モニタ(KM-N1)が別途必要です 【アプリの機能(Windows)】 5分ごとに消費電力を計測し値を表示 ・計測値表示 ・CO2換算値表示 ・電気料金(目安)表示 消費電力のログを取得しグラフ表示、CSV保存 ・グラフ表示 ・グラフ比較 ・CSVダウンロード 【対応電力計(2025年 12月現在)】 ・オムロン社製KM-N1(単相4線、小型電力量モニタ) ・渡辺電機工業社製 WMS-PE2(三相4線、薄型新電力計)(対応予定) 詳しくはお問い合わせいただくか、ダウンロード資料をご確認ください 【詳細はこちら】 https://www.ratocsystems.com/sol/service/powermonitor
価格情報
最小単位なら20万円(税別)でスタート ※別途電力計が必要です
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
用途/実績例
工場、ビル、倉庫などの電力検針を自動化
ラインアップ(2)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| IoT 電力監視システム | 配電盤、分電盤の電力データを遠隔モニタリング |
| IoT通信キット | 警報信号ほか設備からさまざまな信号をIoT化することが可能 |
カタログ(5)
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1983年創業。パソコンやスマホ周辺機器、AV関連機器メーカーです。RS-232CなどのPC用インターフェイス、二酸化炭素濃度や電力を計測するIoTセンサーなどのハードウェア、製造業や食品業界向けサービスやアプリを自社開発し、販売しています。 受託では、無線、マイコン制御、センサーコントロール、USBなど様々な技術の開発、納品実績があります。クラウド連携などの強みを生かした、IoTデバイスおよびシステム開発体制を整えています。 社名(英表記)RATOC Systems,Inc.










