食品プロセスにおける高濃度の塩素剤の測定を簡単に 手軽に無試薬測定しながらコストも削減
イワキポータブル型高濃度残留塩素濃度計 PR-30は、食品製造プロセスで活躍する残留塩素濃度計です。 使いやすいデザインで、かんたん操作。小型ながら正確な遊離残留塩素濃度の管理に役立ちます。 【特長】 ●試薬の準備や管理が不要でコストを削減。 ●モニタにセンサを装着し片手で測定も可能。 ●独自開発の電解洗浄機能で、長期間安定した測定ができます。 ●5つの測定spotに塩素剤の種類や校正データをを個別に設定可能。 ●測定データをPCに取り込み、付属のアプリで記録管理。 ●5種類の塩素剤の残留塩素濃度を測定できます。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【概略仕様】 ●測定成分:遊離残留塩素 ●測定原理:ポーラログラフ法 ●測定方式:ポンプ噴流を用いた電解洗浄測定方式 ●使用できる塩素剤/測定濃度範囲: • 微酸性電解水(原料:NaCl+HCl)/10〜200mg/L • 微酸性電解水(原料:HClのみ)/10〜50mg/L • 強酸性電解水(生成装置:二室型)/10〜60mg/L • 次亜塩素酸ナトリウム(+pH調整剤も含む)/10〜200mg/L • 次亜塩素酸ナトリウム /50〜250mg/L ●検水pH範囲:pH2.2〜10.5 ●検水温度範囲:5〜45℃ ●接液部材質:ABS、PE、貴金属、チタン
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(4)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
弊社は豊富な品揃えであらゆる要求スペックに対応する、ケミカルポンプの総合メーカーです。超微量注入、大流量移送、純水、高粘度液、スラリー混入液・・・ケミカルポンプの用途は多方面にわたり、要求される内容もそれぞれ異なります。たとえば 強酸・強アルカリを厳しい条件下で扱うケミカルプロセスでは、耐食性能はもちろん耐久性・安全性が強く求められます。半導体プロセスではコンタミネーション、パーティクルの溶出のないことが、また食品製造プロセスではサニタリー性が必須条件となります。近年ではポンプをベースとした、制御システムやユニット化のニーズも増えています。弊社はこれらに対し「多品種主義」で臨みます。永年の経験と実績に基づいた、きめ細かな品揃えでお客様の要求に的確にお応えいたします。流体の移送に関するご用命ご相談は、まず当社へご一報ください。










